記事一覧

スピース、カリー、マレーによるアンダーアーマー(Under Armour)のブランド認知度は着実に進んでいる!!

アンダーアーマーと契約してるジョーダン・スピースが昨日、全英オープンゴルフ大会で優勝しました。これでメジャータイトルは3回目だそうです。ちなみに2015年のマスターズ優勝前にアンダーアーマーとは契約したそうですね。アンダーアーマー社は目のつけどころがいいのかもしれません。ゴルフって、ボールを打つ瞬間以外は動きがないので、テレビとかで見ると帽子やシャツのアンダーアーマーのマークがよく目に入っていいで...

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デイトレードの事を考えると、配当をもらえる事が如何にありがたい事かを感じる!!

短期売買をして利益を積み重ねる事に自分は否定的です。丁半博打ににてますから、勝率は5割でしょう。ただ、自分も保有中のアマゾンの4株を一旦、売却し、買い戻した理由!!の記事に書きましたようにNISA問題で短期売買する事はあります。後、ここはトレードしてもいけそうだなという時は、デイトレードしたりもします。しかし、むやみやたらに短期売買を繰り返すと 支払う手数料が大きくなります。挙句の果てには支払う手...

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グロース株への投資といえど、勝率はほぼ100%を狙いたい!!

グロース株投資派で、日本株のマザーズあたりの銘柄に投資してる人もいると思います。時価総額100億円以下とかですかね。時価総額が小さい分、値動きも荒いですしね。アメリカ株でもシェイクシャックとかって、2015年のIPO後、96ドルまで上げてますが、現在、3分の1の33ドルあたりです。ただ、こういう銘柄って当たれば、相当なリターンになるんですけどね。はずれると粉々になります(笑)。フィッシャーの「超」...

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自分が企業に期待するのは配当ではなく、成長力だから、グロース株なんだ!!

先日、ジョンソン&ジョンソンの決算がありましたが、売り上げ1.9%ぽっちの成長でした。いかに優良な企業といえども、時にはこういう低成長だってありえるでしょう。また、ジョンソン&ジョンソンが優良企業であり、毎年増配する模範的な企業である事は間違いないです。しかも、自分もジョンソン&ジョンソンが大好きです。ただ、高成長をするにはジョンソン&ジョンソンは図体が大きすぎますね。自分が株式投資に求めてるのは...

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2017年に5%増配したジョンソン&ジョンソンの売り上げ成長率が2%にも満たないのは・・・・・

2017年第2四半期のジョンソン&ジョンソンの売り上げは、188.4億ドルで、2016年の184.8億ドルから、1.9%増えました。しかし、3.6億ドルの増収部分の中身をよくみると、医療機器に属しているVISION CAREのSURGICAL部門は2016年まで売り上げがなかったので、2017年第2四半期の3億ドルが丸々、売り上げに計上されたせいなんですよね。 純利益は38.3億ドルで、2016年...

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2017年2Q決算でも不振のバフェット銘柄IBM、自分の投資判断は?

2017年第2四半期のIBMは、売り上げが192.9億ドルで、2016年の202.4億ドルから4.7%も減少しました。また、純利益は、23.3億ドルで2016年の25億ドルから6.9%も減少しました。この決算を受けて、予想よりも悪かったことから、株価が4.4%安の147ドルまで落ち込んでます。IBMに関しては、バフェット銘柄IBMには、投資できないなぁ!!の記事にて投資できないと判断した事があります...

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アマゾン、史上最高値更新で1024.5ドル!!

昨日のNY市場で、アマゾン株は1017ドルアラウンドのレジスタンスを上にぬけてきました。終値が1024.5ドルです。史上最高値更新です。テクニカル分析上、最高値更新は新たな買いサインですね。グロース株は、配当株とは違ったアプローチで見て行かないといけないと最近、思ってるところですね。ようは、配当株はテクニカルなど、どうでもよかったんですが、グロース株はみてないといけないなぁー と思います。...

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儲け損なった事が心のダメージにならないようにしておくには??

保有してる株式を何らかの理由で売却する事があると思います。保有していたアメリカ株を全株売却しました!!の記事でお話しましたようにです。ウォルマートは、85.8ドルで売却してますが、現在の株価が76.13ドルと自分が売却した価格よりは低い株価になってます。ジョンソン&じょんそんは98.9ドルで売却してますが、現在は132.1ドルと大幅に上昇してます。この時、自分が株を売却したのは、上記のブログ記事に...

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保有中のアマゾンの4株を一旦、売却し、買い戻した理由!!

上記のように6月下旬から7月上旬にかけて、保有中のアマゾン株のうち4株を売り、下がったところで買い戻しをしました。赤線のレジスタンスをアマゾンの株価が超えられない事とIT系(グーグル、フェイスブック、ネットフリックスなど)の株価が大幅に調整していた事から決断しました。今回の売買はふたつの目的がありました。第1の目的 : 株価の天井で売り抜け、下がったところで買い戻す事で、平均の買い値を下げる事ができ...

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今はジョンソン&ジョンソンよりもアンダーアーマーに投資した方がバリュー的にも良い!!

以下、PEGレシオを用いて割安性を判断したいと思います。PEGレシオ = PER÷成長率になります。この指標はPERが低いが、成長率はそれ以上に低ければ、割安ではないという事をあらわします。ジョンソン&ジョンソンのPERレシオジョンソン&ジョンソンの売り上げ成長率はここ10年、年率3.3%です。株価132.6ドル、2016年EPS5.93ドルなので、PER22.4倍です。PEGレシオは、 22.4÷3.3=6.8 になりま...

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今のアメリカ株式相場はバブルではないが、安全度を徐々に浸食している!!

昨日のNY市場ではダウ平均が2万1637ドルまであがりました。じわじわと株価が上がってる感じです。上記図は横軸:年度、縦軸:S&P500のPER です。2017年7月15日現在、26.01となっていて自分の認識としては、S&P500のPERは歴史的に見ても割高圏にいる 感じがしますね。自分の相場経験上、1997~98年の時に似てる気がしてます。この時の様子は、バフェット・コードの88~94ページに書いてあります...

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ここ1年の株価上昇率を見ながら、今後の方針を考える!!

今年度(2017年)も半年が過ぎました。去年の7月から今年の7月までの株価上昇率をまとめてみました。(株価上昇率の高い順から低い順にまとめてます)銘柄は普段、自分がウォッチしてるものだけにしました。黄色の斜線がしてあるのは自分がこの1年保有してた銘柄です。マスターカードとアマゾンが40%の上昇で、満足してます。去年1年株式市場で注目されたエヌビディアは、250%の上昇となりましたね。アンダーアーマ...

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再び1000ドルに戻ってきたアマゾンの株価!!

上記は、アマゾンの日足のチャートです。950ドルまで落ちたアマゾンの株価は、そこで支えられて再び、1000ドルまで上がってきました。IT系の株価の大幅調整とかも言われましたけど・・・・1020ドルのピンク色のラインが上値レジスタンスになってますね。このレジスタンスを上に抜ける事ができるかが当面の注目ですね。...

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確定拠出年金での運用利回りが年10%以上になるまで6年もかかった!!

上記は2008年から運用してる確定拠出年金での運用開始時からの平均年利回りvs月日を表してるグラフ(紺の折れ線)です。毎月、平均1万円ぐらいの積み立てをしてまして、全額海外株と日本株にいれました。(途中から海外株のみにシフト)最悪の利回りとして、2008年10月に-68%という年利回りを記録してました。この時があの有名なリーマンショックの時ですね。その後もプラスとマイナスを交互に記録しながら、20...

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積み立て投資は、これからの日本人全員に必須の投資手法だと思う!!

自分の確定拠出年金での運用利回りは14%超えで、日本人の中で最も高い部類に入ってる!!の記事で書きましたように自分は、確定拠出年金で積み立て投資も行っています。積み立て投資を行っていて学んだことや良かったことをまとめてみました。---------------------------------------------------------1.月1万円ぐらいの積立なので、保険金をかけるような感じで投資できる。2.少額なので、これにあまり期待をしないし、...

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悪材料が多ければ多いほど、買いだと思う!!

今って、アンダーアーマーに関しては、〇株価が53→20ドルに下がったのにPERが50倍と割高すぎる〇ステファン・カリーをモデルにしたシューズだけにフットウェア事業は依存してる〇プロモーションは、アンダーアーマーのロゴだけにたよってる〇もはやアンダーアーマーもふつうのアパレルメーカーだなどなど、あげたらきりがないほど、アンダーアーマーに対する悪い情報しかないですね。市場では、この悪い情報が織り込まれてま...

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毎年増配してくれるコカ・コーラ社から配当が入金された!!

上記のようにコカ・コーラ社から配当をもらいました。(株数と配当金額は消してます)ちなみにコカ・コーラ社の買い値は41.8ドルなので、配当利回り3.54%ですね。最近はコカ・コーラの株価も44.39ドルと上がり気味で、配当利回りは3.33%まで落ちてきましたね。これ以上、株価が上がると配当利回り3%切りそうで嫌ですね。JNJ、KOの配当→UAAの株への再投資の方針!!の記事で書きましたようにコカ・コーラ社か...

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グロース株はテクニカル的な手法を用いて売り時を逃さないようにしたほうが良い!!

上記はアンダーアーマーの2010年から現在(2017年7月)までの株価推移です。2010年頃は4ドルぐらいでした。赤線で引いたラインが上昇トレンドラインです。この赤ラインが崩れたと思われる40ドル台で売ってれば、約10倍のリターンになってますが、下手にホールドし続けると20ドル台まで落ちるので、リターンが2分の1の約5倍に減ってしまいます。グロース株では、テクニカル的に上昇トレンドが崩れた時点で売...

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低PERの罠にはまってしまった自分の長期投資(2011年~2015年)を振り返る!!

自分は、2010年後半ぐらいから、コカ・コーラやジョンソン&ジョンソン、ウォルマートなどの毎年増配する株を2015年までの間、保有してました。この期間、一番値上がりしたのは、ジョンソン&ジョンソンで、2011年の頭に62.7ドルだったのが、2015年頭には105.27ドルと1.68倍になりました。配当が3%ぐらいでしたの、4年間の累積配当によるリターンが12%ぐらいになるので、株価の値上がりと累積...

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ダウ平均は堅調だが、IT株の下落が気になる・・・・

昨日のNY市場で、ダウ平均は、129ドルあげた2万1479ドルになりました。しかし、IT大手の株(グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブック、マイクロソフト、ネットフリックス等)は1~2%下げましたね。グーグル、ネットフリックスなどの株は先月の6月9日の下落した時の安値を下回ってきてます。下記図はグーグルのチャートです。どこまで調整するか、気になるチャートですね。...

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アンダーアーマーのPERは37.5倍で割高感はないと思うが・・・

アンダーアーマーの2016年純利益は1.98億ドルで、クラスAとクラスC合計の株式数が4.44億株なので、EPS0.45ドルです。しかし、アニュアルレポートのAdjustment payment to Class C capital stockholdersという項目で、0.59億ドルの一時費用が発生してます。グーグルとかでクラスC発行にともないこういう費用が発生していて、次年度にはこの費用はない事から、一時的な費用なので、この分を除外して、EPSを計算...

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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