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昨日のNY市場で見えたアンダーアーマーとビック5の違いは??

昨日、週数回通っているジムに行ってきました。

もちろん、体を動かすためです。

ジムに行くたびに思うのですが、アンだーアーマーのシャツやショーツ、そしてシューズまでを着用してる人が多い事に毎回、気付かされます。

下記、絵のような感じの人、多いです。



ジムの写真、取りたいんですが、たぶん、ダメなんでしょうね(笑)。

まだ、日本ではアンダーアーマーはジムで多くみられますが、そのうち、街頭でも見られるようになってくるんじゃないでしょうか??

さて、昨日のNY市場の株価をチェックしてたら、面白い事に気付きました。

以下は自分がウォッチしてる株たちです。

20180323_米国株価

アンダーアーマー以外は大幅な下げですよね。

トランプの中国への大幅関税によるショックで、株が売られてます。

普段だと他の株たちが下げるとき、アンダーアーマーも下げてたんですけどね。

推測ですが、これから読み取れるのは アンダーアーマー株保有者は長期資金的なものが多く、株を売れる人があまりいない んじゃないでしょうか?

それにひきかえ、 アップル、フェイスブック、アマゾン、グーグル、ネットフリックス、エヌビディア、マイクロソフトなどは短期的な利益を求めた資金であったため、とりあえずの利食い をしてるように思えます。

アンダーアーマーについては、アンダーアーマーの今後の成長の二つの軸とは?? の記事で書きましたような長期展望を持っています。

ただ、デジタル戦略の方は良いニュースはないのが気になりますが・・・・




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コメント

No title

利益がのってないし、底過ぎて売れないだけではないでしょうか。
さすがにここまで下がれば暴落のしようもないですしね

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Re: No title

> 利益がのってないし、底過ぎて売れないだけではないでしょうか。
> さすがにここまで下がれば暴落のしようもないですしね

こんにちは、つぶやき様。
ご訪問ありがとうございます。

さらに落ちる可能性はあるんじゃないでしょうか?
例えば、売り上げが20%マイナスになる事を織り込みだすとか。

Re: No title

> 成程、そうなんですね。Long holderとして気になるのはUCLAの品質問題で学生に見放された件です。大型投資が無駄になったようですね。更に新社長の方針が未だに見えて来ない事。ナイキのメキシコ工場の様に商品開発、デザイン、品質管理など一貫したインフラも重要ですね。ファッション市場の開拓が焦眉の灸。市場は無限にあるのに対策は拙速だと思います。Harryです。コメント頂ければ幸甚です。

こんにちは、Harry様。
ご訪問ありがとうございます。

以前、SONYをとりあげて、品質問題を書いたブログがあります。
ソニータイマーとか揶揄されてますので。

UCLAの件は今後、改善していくでしょう。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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