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アメリカ株に投資せず、日本株に投資してる事がいかに馬鹿馬鹿しいことか!!

ダウ長期チャート_1990_2018

1990年ダウ平均は2730ドルでした。

この時の日経平均株価は3万8900円。

ドルと円と単位が違うので、よくわかりませんね。

そこで、1990年のドル円160円で計算してみました。

ダウ平均は、160×2730=43万6800円 だったわけですね。

日経平均に比べて、約11倍くらいですね。

これがですよ、現在の2018年3月では、日経平均は2万1000円になってます。

28年もすぎたのに日経平均株価が半値になってます。

これにくらべて、ダウ平均は2万5000ドルで、ドル円105円なので、

2万5000ドル × 105円 = 262万5000円 !!

1ドル160円から105円に円高ドル安が進んでるのにもかかわらず、ダウ平均は

262万5000円 ÷ 43万6800円 = 6倍 

になってるのです。

日経平均に投資してれば、ダウ平均に投資していたのに比べて、12分の1のリターンになってしまいます。

日本株に投資する事がいかに馬鹿らしい事か わかりますよね。




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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


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逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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