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沈みゆくアンダーアーマーの株価は10ドル台まで下落。 今後の投資方針は!!

アンダーアーマーの2017年第3四半期の売り上げは前期比マイナス4.5%となったことで、株式市場では売りが殺到しました。

株価は昨日のNY市場ではUA(議決権のない)の株価が10ドル台まで売られました。

2017年のアンダーアーマーの売り上げは52億ドルが予想されていて、定常時5%ぐらい(今年はリストラ費用も入るなど)の純利益はあると思うので、

2.6億ドル ÷ 4.44億株 = 0.586ドル

株価11ドル ÷ 0.586ドル = 18.8倍 

のPERになります。

ここまでくるとコカ・コーラやジョンソン&ジョンソンより、PERが安くなりますね。

ちょっと売られすぎなような気がしますが、アンダーアーマーは半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)にならい、積み立て投資をしてますので、安くなればなるほど、お得度が増します。

しかし、ここまで安いということは、空売りも相当してるんでしょうね。

自分は、10年という長期間を想定した投資を考えてますので、あたふたせず、積み立て投資での買い増しを継続します。

あなたも「長期投資家」になろう!―“時のパワー”が豊かな実りをもたらす (実日ビジネス)の113ページに書いてありますように

業績の悪い時に買い出動できるか?

が大事な気がします。

また、122ページに書いてある

アンダーアーマーの熱きサポーターになれるか?

が試されてる気がします。




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コメント

No title

こんにちは。

AMZN、UAを保有しているため、いつもこちらのサイトを参考にさせていただいております。
街中の方を見ると以前(ジャイアンツのサプライヤーとなった2015年頃)ほどの勢いが感じられなくなったような気もしています。
UAのNike、adidas、PUMAに対する優位性はなんだと考えておられますでしょうか。
また、上述のNikeやadidasなどの巨頭がいることから、投資方針にしていらっしゃる「消費者独占ビジネスを行っている企業」の観点で言うとUAは必ずしも当てはまらないと感じるのですが、いかがでしょうか。

Re: No title

> こんにちは。
>
> AMZN、UAを保有しているため、いつもこちらのサイトを参考にさせていただいております。
> 街中の方を見ると以前(ジャイアンツのサプライヤーとなった2015年頃)ほどの勢いが感じられなくなったような気もしています。
> UAのNike、adidas、PUMAに対する優位性はなんだと考えておられますでしょうか。
> また、上述のNikeやadidasなどの巨頭がいることから、投資方針にしていらっしゃる「消費者独占ビジネスを行っている企業」の観点で言うとUAは必ずしも当てはまらないと感じるのですが、いかがでしょうか。

こんにちは。
ご質問ありがとうございます。

ジムなどで見るとUAのコンプレッションウェアを着てる人、多くみかけます。
後、ジムではUAのシューズを履いてる人も多いですね。
最近では女性も多く見かけますね。
そういう意味で消費者の心をつかんでる(消費者独占ビジネス)と言えるんじゃないでしょうか?
自分もUAのシューズ履いてますよ、エウロパとジェミニ3ですね。

正直、ナイキやアディダスに比べて特段、秀でてるところはないかもしれません。
しかし、ナイキとアディダスに比べると売り上げ規模が小さいという点で、成長の余地が大きいという事が長所だと思います。
また、コンプレッションウェアほどの製品がでなくてもコンプレッションウェアで培ったブランド力で伸びていけると考えています。
ジムではUAが有名ですが、一般のショッピングモールでは、まだ、ぜんぜん、見かけませんしね。
そこも成長余地あると思います。
あと、ウェアラブル関連でヒット商品がでるかもしれませんし・・・。

以上になります。

UA

こんにちは。私もAMZN、UAホルダーです。いつもブログ記事大変楽しみにしております。ブランドの成否はマーケティング次第です。UAブランドグッズは差別化されていて良いと思いますが、もっとファッショナブルなフィーチャーした方が良いですね。でも最も重要なのはスポーツオーセンティックですね。私もアメリカでナショナルブランドを70~80年代に育成しましたけど資金もかかります。当時アメフトの全米ネットTV宣伝に10億円/回、位かかったと記憶しています。あと商品力があるんでしょうか。色々可能性や疑問点もあります。今の私は期待半分、塩漬け半々が正直な気持ちです。宜しくお願い致します。

Re: UA

> こんにちは。私もAMZN、UAホルダーです。いつもブログ記事大変楽しみにしております。ブランドの成否はマーケティング次第です。UAブランドグッズは差別化されていて良いと思いますが、もっとファッショナブルなフィーチャーした方が良いですね。でも最も重要なのはスポーツオーセンティックですね。私もアメリカでナショナルブランドを70~80年代に育成しましたけど資金もかかります。当時アメフトの全米ネットTV宣伝に10億円/回、位かかったと記憶しています。あと商品力があるんでしょうか。色々可能性や疑問点もあります。今の私は期待半分、塩漬け半々が正直な気持ちです。宜しくお願い致します。

こんにちは、harry様。
ブランドを立ち上げた経験があるのはすごいですね。
また、たしかにおっしゃる通り、ブランド力強化にお金かかるでしょうね。

貴重なご意見ありがとうございました。
お互いAMZN、UAを見守っていきましょう!!

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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