FC2ブログ

記事一覧

ウォルマート2011年度はEPS4.54ドル

さきほど、ウォルマートの決算発表がありました。
----------------------------------------------------------------------------------------
米ウォルマート:利益が市場予想下回る-低価格戦略で利幅が縮小

2月21日(ブルームバーグ):
小売り最大手、米ウォルマート・ストアーズの2011年11月-12年1月(第4四半期)決算は、利益がアナリスト予想に届かなかった。
低価格戦略の影響で利幅が縮小した。

21日の同社発表によると、純利益は前年同期比15%減の51億6000万ドル(約4110億円、1株当たり1.50ドル)。前年同期は60億6000万ドル(同1.70ドル)だった。
一部項目を除いたベースでは、1株利益は1.44ドルで、ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト24人の予想平均(1.45ドル)を下回った。

米既存店の売上高は1.5%増。
売上高がプラスとなるのは過去10四半期中で2回目。
アナリスト6人の予想平均は1.8%増だった。
---------------------------------------------------------------------------------------
アナリスト予想より悪かったせいで株価は60$割れするところ(2月22日2時半現在)まで売られてるみたいですね。
ウォルマートの2011年度のEPSは4.54ドル となりました。

2010年度のEPSをチェックすると4.18ドルです。
EPS成長率を計算すると

(4.54-4.18)/(4.18)=8.6(%)

になります。
ウォルマートのEPS成長率が8.6% ならまあまあ良い数字じゃないでしょうか。

☆投資判断は自己責任にてお願いします。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

お久しぶりです。WMTこのまま上昇を継続するかと思っていましたが。やはりJNJと違って、薄利多売の商売になると厳しいですね。医療関係の仕事をしていますが、ジェネリック薬品を扱っている薬品会社は、文字通り薄利多売となっていくんでしょうかね。ジェネリックが、話題になっている間はいいですが、多数の後発品メーカーがしのぎを削っていくと、利益率は低下していくのはやむを得ないと思います。そうなった場合、日本の企業は、海外の一流企業に比べると弱いですね。アストラゼネカ、ノバルテスのような超一流メーカーでも、数千人規模のリストラをする時代ですが、それでいて配当は毎年上がっていくんですからね(笑)。やはり海外の一流企業は、会社の経営方針がしっかりしているから安心です。ブログは、いつも参考にさせてもらっています。いつもありがとうございます。

Re: No title

> お久しぶりです。WMTこのまま上昇を継続するかと思っていましたが。やはりJNJと違って、薄利多売の商売になると厳しいですね。医療関係の仕事をしていますが、ジェネリック薬品を扱っている薬品会社は、文字通り薄利多売となっていくんでしょうかね。ジェネリックが、話題になっている間はいいですが、多数の後発品メーカーがしのぎを削っていくと、利益率は低下していくのはやむを得ないと思います。そうなった場合、日本の企業は、海外の一流企業に比べると弱いですね。アストラゼネカ、ノバルテスのような超一流メーカーでも、数千人規模のリストラをする時代ですが、それでいて配当は毎年上がっていくんですからね(笑)。やはり海外の一流企業は、会社の経営方針がしっかりしているから安心です。ブログは、いつも参考にさせてもらっています。いつもありがとうございます。

いつもブログを見ていただき励ましのコメント、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、薄利多売はたしかに 競争がはげしい⇒低価格化⇒薄利 となりますね。
WMTは薄利多売ですが、ここに関してはWMTの優位性みたいなものをブログに今度、書き込みたいと思います(笑)。
ただ、昨日のWMTの株価の下げは予想した数字より悪かったから、売られただけだと思いますね。
個人的にはWMTの競争優位性は変わらないと思いますね。

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター