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ドル円72~140円までのレートで年間5000ドルをつくるための必要な円資金

米$必要資金額
ドル円レートが昨日のNYの終値が79.5円と上昇してきたため、年間5000ドルをつくるための必要な円資金を計算してみました。
つい最近の76円ぐらいなら、38万円で良いのですが、1ドル100円まで上昇してしまうと50万円も必要になりますね。

下記のブログでは140円くらい行くかもしれないとも語っています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

140円だと70万円になります。
ドル円が76円の時より、140円になってしまうと32万円も余計に支払わないといけません。
32万円もあれば、旅行に行ってこれそうですよね(笑)。
(補足)1997年の韓国での通貨危機の時に韓国にいたのですが、当時1ドル900ウォンぐらいだったレートが外貨準備不足で数カ月のうちに1ドル2000ウォンまで下落してたのを実体験しています。為替は動くときはめちゃくちゃ動くというのが私の実感です。

下記の自分年金プランでは毎年5000ドルを追加投資する事になっていますよね。
(ちなみに今までブログに記載した事はなかったのですが、投資銘柄の株価も現在も20年後も変わらないという前提でやってしまってますので、調整した方がいいかもしれません)
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

将来のドル資金を確保しておくため、外国為替証拠金取引でドルを買っておくのも一つの方法だと思います。
4万円で1万ドルくらいのドルは買えますから。
ただ、1ドル80円で1万ドルを買った場合、1ドル76円になると4万円の損失になるので、追証になってしまいますけどね。

下にFX業者の紹介をしておきます。
スプレッド0.4銭ってすごいですね。
※スプレッドとは テレビとかで円相場は現在、100円10銭~20銭程度で取引されていますというふうに言うのを聞いたことがあると思います。
顧客がドルを買う場合は100円20銭ですよ、円を買う場合は100円10銭ですよ という意味です。
この20銭-10銭=10銭の差額が業者の利益になります。
それが0.4銭なんですから・・・・驚きですね。
FX業界の競争も激化してますね。
しかも、3月30日までだそうです。






☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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円安傾向は必至の局面に・・・

ついに日銀白川総裁も、日本国債を年間40兆円買い取ると云う、
ヘリコプター作戦(まるでヘリコプターからお金をまき散らすかのような作戦)に切り替え、
政界経済界の「脱デフレ、円安を!」の大合唱に応え(笑)、調整(?)インフレ政策に舵を切り替えました。
あの中国は、リーマン以降、景気振興の為、たったの50兆円のお金を、
ばらまいただけで、今なお、その後遺症に苦しみぬいているのです。
日本は、今後毎年(!!)40兆円のお金を、ばらまこうと云うですから、
どれだけの影響を景気に与えるか、考えただけで空恐ろしくなります。
日銀は1%の調整インフレ目標等と、のんきなことを言っていますが、
古今東西、インフレを調整出来た例など一度もないのです。
こんな空恐ろしいような局面では、貴殿の云われるように、命の次に大切なお金は、
相対的に安全度が高い外貨か、有価証券か、GOLDに換えておくのが一番でしょうね。

Re: 円安傾向は必至の局面に・・・

> ついに日銀白川総裁も、日本国債を年間40兆円買い取ると云う、
> ヘリコプター作戦(まるでヘリコプターからお金をまき散らすかのような作戦)に切り替え、
> 政界経済界の「脱デフレ、円安を!」の大合唱に応え(笑)、調整(?)インフレ政策に舵を切り替えました。
> あの中国は、リーマン以降、景気振興の為、たったの50兆円のお金を、
> ばらまいただけで、今なお、その後遺症に苦しみぬいているのです。
> 日本は、今後毎年(!!)40兆円のお金を、ばらまこうと云うですから、
> どれだけの影響を景気に与えるか、考えただけで空恐ろしくなります。
> 日銀は1%の調整インフレ目標等と、のんきなことを言っていますが、
> 古今東西、インフレを調整出来た例など一度もないのです。
> こんな空恐ろしいような局面では、貴殿の云われるように、命の次に大切なお金は、
> 相対的に安全度が高い外貨か、有価証券か、GOLDに換えておくのが一番でしょうね。

コメントありがとうございます。
日銀はたしかに調整インフレ政策に舵をきったように思えますね。
今後、円安が進むと考えて間違いないでしょう。

また、遊びにきてください。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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