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コカコーラ社、2012年度配当は2.04$/株に決定!



上図はコカコーラ社のHPの配当(Dividends)実施予定表です。
2012年4月1日に今年度の第1回目の配当が1株あたり0.51$が支払われます。

コカコーラ社、2012年度配当は2.04$/株に決定したみたいですね。
去年が1株あたり1.88$でしたので、

(2.04-1.88)/1.88×100=8.5(%)

去年に比べて、コカコーラ社は配当を8.5%増加させてくれましたね
詳しくは下記のコカコーラ社のHPを参考にしてください。
http://ir.thecoca-colacompany.com/phoenix.zhtml?c=94566&p=irol-dividends

下の自分年金をつくろう!というブログで配当の増加率は10%でシミュレーションしてますので、8.5%はまずまずのところではないでしょうか。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

現在、コカコーラ社の株価が68.86$ですので、配当の利率も2.73%⇒2.96%にアップ しましたね。



☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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コメント

No title

初めまして
杉田と申します。
なぜ利回りの低いアメリカ株をかうのでしょうか?
日本のコカ・コーラセントラルジャパンは利回り3%超えてます。
アメリカ株は税金も二重にかかります。
貴殿の考えをお聞かせください。

Re: No title

> 初めまして
> 杉田と申します。
> なぜ利回りの低いアメリカ株をかうのでしょうか?
> 日本のコカ・コーラセントラルジャパンは利回り3%超えてます。
> アメリカ株は税金も二重にかかります。
> 貴殿の考えをお聞かせください。

はじめまして。
こんにちは。
私のブログを読んでいただきありがとうございます。

米国コカコーラ社の株を買っているのは思いつくのだけで、以下の6つの理由があります。
詳しくはブログを参照していただければ、ありがたいです。

1.EPSが右肩上がりで上昇する企業
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

2.米国コカコーラ社の高いROE(約27%)
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

3.株主還元に本気なところ
米国はこれが徹底してますが、日本企業にこれを期待するのは今はちょっと無理がある気がします。
毎年、配当を5~10%程度上げるという姿勢で米国コカコーラ社は示してくれます。

4.ドル円レートが大底圏にあると考えてるため(為替でもうけるつもりはありませんが、今なら、強い円で安い$を買えます)
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

5.日本政府の財政問題
ブログには書いてませんが、日本政府の財政問題に懐疑的で$資産を持ちたいためです。

6.1と2と3番により、下記のブログのように資産が増えて行くことを期待してます。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

No title

ありがたいです
大変感謝します
よく理解できました

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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