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2000~2011年度までのコカコーラ社のEPS推移



下記のブログで2011年度のコカコーラ社のEPS(1株利益)が3.69ドルであったと記事を書いています。

http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

このデータを基に上記図のようにコカコーラ社の2000~2011年度までのEPSの推移をグラフに示してみました。
きれいな右肩上がりですね。
2012年度の予想EPSが4.08ドルのため、2011~2012年度は点線になっています。
2011年度はEPSが5.06ドルだったのですが、これは同社最大のボトラーのコカ・コーラ・エンタープライゼスから北米事業を買収した効果により純利益が一時的に大きくなったため、この利益をのぞいた利益で計算したEPSをのせています。
2000年のEPSが1ドル未満なのに2012年度には4ドルを超えるEPSになりそうです。
12年間でEPSが4倍になった事自体、脅威ですよね

2000年のEPS:0.88ドル
2012年のEPS:4.08ドル(予想)

これらの数字から年率平均のEPS成長率を計算すると

[(4.08/0.88)^(1/12)-1]×100 = 13.6%

のようになります。
年間13.6%で資産価値が増えてるともいえますね

年率13.6%の利回りの金融資産ってそうそうありませんよね。
株価は上昇するまでじっくり待ちましょう(笑)。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。

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10年後の配当利回り予想について

貴殿のブログの啓蒙的且つ真摯な御内容につきましては、いつも感銘を受け、
私の想像力を、かきたててくれます。又、三十数年前訪問しました、アメリカの雄大さ偉大さを思い出させてくれるに十分な内容のものがございます。。
さて貴殿のブログに触発され、一寸単純な算数を試みました。
初期配当利回りが3.5%あり、過去10年間の配当利回りの伸びが3倍ある株で、
先行きの10年も同様の成長が見込まれる米国株に投資することが出来ましたら
10年後の配当利回りは約10%になります。これが小生の理想とするところです。
COCACOLA社の現在の配当利回りは約2.7%、過去10年間の配当利回りの伸びは約2.6倍・・・今後10年後も同様の伸びが期待出来るものと仮定して、
10年後の配当利回りは7%になります。これはこれで立派な数字ですが、
私の理想像から致しますと一寸低いかと…(^^)

Re: 10年後の配当利回り予想について

> 貴殿のブログの啓蒙的且つ真摯な御内容につきましては、いつも感銘を受け、
> 私の想像力を、かきたててくれます。又、三十数年前訪問しました、アメリカの雄大さ偉大さを思い出させてくれるに十分な内容のものがございます。。
> さて貴殿のブログに触発され、一寸単純な算数を試みました。
> 初期配当利回りが3.5%あり、過去10年間の配当利回りの伸びが3倍ある株で、
> 先行きの10年も同様の成長が見込まれる米国株に投資することが出来ましたら
> 10年後の配当利回りは約10%になります。これが小生の理想とするところです。
> COCACOLA社の現在の配当利回りは約2.7%、過去10年間の配当利回りの伸びは約2.6倍・・・今後10年後も同様の伸びが期待出来るものと仮定して、
> 10年後の配当利回りは7%になります。これはこれで立派な数字ですが、
> 私の理想像から致しますと一寸低いかと…(^^)

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
上記のコメントをいただき、同様に触発され、ちょっと考えてみました(笑)。
以下のふたつの方法があるのではないかと思います。

(1)株を安く買い、配当利回りを上げる。
現在のコカコーラの株価が68$なので、株価が50$まで下がるのを待ってはどうでしょうか?
そうすると配当利回りが3.78%になり、10年後、3.78×2.6=9.8倍になりますね。

50$まで下がらないかもしれませんので、現実的ではないかもしれませんね。
バフェットさんがつねに暴落時に株を買うのはこういう理由もあるからなのかもしれませんね。

(2)元金を当初予算より多めにし、配当を増やす。
10万$で10%の利回りだと年間1万$の配当になります。
これが7%の利回りしかない場合は元金を14.3万$を準備すると年間1万ドルの配当になりますね。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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