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世界6大スポーツ用品メーカーの売り上げと予算規模は?

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上記は、アシックス、アンダーアーマー(UA)、プーマ、ニューバランス(NB)、アディダス、ナイキの売り上げ、営業利益、純利益をまとめたものです。

ニューバランスだけは、データがなくて、2015年の売り上げデータのみ wiki から見つけて掲載しました。

スポーツ用品メーカーで、ナンバーワンはナイキの323.8億ドル、2位がアディダスの218.7億ドルですね。

ここに3位が激戦なのですが、アンダーアーマーが48.3億ドルで一歩抜き出てきたかな? という感じですね。

アシックスとかプーマって、1980年代にもあったメーカーですが、1996年生まれのアンダーアーマーが売り上げ規模で追い抜かした感じですね。

さて、この業界って有名スポーツ選手との契約が大事なんですよね。

よって、売り上げがでかい方が広告宣伝費を使えますので、予算が潤沢という事になります。

ナイキは、一般管理費と広告宣伝費を年間105億ドル使っています。

アンダーアーマーは、18億ドル程度なんですよね。

有名サッカーチーム(マンU、レアル、バルサ、チェルシーなど)のユニフォームスポンサー料が年間1億ドル前後になってきてますので、アンダーアーマーみたいに予算が使えない方が不利なんですよね。

アンダーアーマーには、最大効果が発揮できるように効率的に予算を使う技量もなくてはいけませんね。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


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むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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