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コカ・コーラ社も実は大企業病?? まずはコストカットからかな!!



上記は2007~2016年までのコカ・コーラ社の売り上げと純利益です。

2011年以降、売り上げが減少してる事がすごーく気になります。

また、よーく観察してみると2007年と2016年の純利益は、60億ドル前後と変わってません。

しかし、売り上げは、2007年が288億ドルなのに対し、2016年は418億ドルなんです。

同じ純利益を確保するのに売り上げが45%も増加しているんです。

という事は、コストがそれだけかかってるという事になるんですよね。

CEOもケントさんから、ジェームズ・クインシーさんに変わりました。

クインシーさんの指揮のもと、コカ・コーラはコストカットに取り組むとともに売り上げもアップさせていきたいと表明しています。

1985年に看板商品のコカ・コーラの味を変えたところ、まったく売れなくなり、それがトラウマになってるようです。

創業131年を迎えたコカ・コーラ社にもこういう事が積み重なり、リスクをなかなかとれなく、コストばかりがかかる大企業病にせまってる可能性がありますね。

ちなみに現状のコカ・コーラの売り上げの70%は炭酸飲料らしいです。

これを今後、10~15年後には50%以下にもっていきたいらしいです。

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コメント

コカ・コーラ

 コカ・コーラは売上、利益とも数年来パッとしないですね。といいつつ、ソフトドリンク界の雄ですから、買い場を探っています。

 コメントありがとうございます。いつも読んでいます。これからもよろしくお願いします!!

Re: コカ・コーラ

>  コカ・コーラは売上、利益とも数年来パッとしないですね。といいつつ、ソフトドリンク界の雄ですから、買い場を探っています。
>
>  コメントありがとうございます。いつも読んでいます。これからもよろしくお願いします!!


たぱぞうざん、ご訪問ありがとうございます。

なるほど、たぱぞうさんもコカ・コーラの買場をさぐっていたのですね。
貴重なコメント、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


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ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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