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消費者独占ビジネス

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EU首脳会議、英以外の全加盟国が新協定参加へ 英の孤立深まる
2011年 12月 10日 05:08

[ブリュッセル 9日 ロイター] 
欧州連合(EU)首脳会議は9日、財政規律を強化する協定をEU27カ国の基本条約に盛り込むため、基本条約の改正を目指したものの、英国が強硬に反対したため、合意に至らなかった。

一方、英国を除く26カ国は、議会での承認などを前提に、基本条約とは別の新たな財政協定に参加する意向を表明した。
これにより、英国の孤立は深まる格好となった。
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イギリスはEUに対して、新協定に対してNOをつきつけましたね。
どうなるのでしょうね、ユーロ危機。

こんな状況でも株価とPER(2012年12月予想のEPSから計算)は以下のようです。

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JNJ:64.59$ PER:12.3倍
KO:67.57$  PER:16.2倍
WMT:58.32$ PER:11.9倍
MCD:98.03$ PER:17.1倍
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消費者独占ビジネスをもつこれらの銘柄はこれらの外部環境のおかげで株価が安くおさえられてくれて買いやすい状況が続いてますね。
ただ、それでもマクドナルドがどんどん上がってくのが気になりますが・・・

これらの企業が何故、消費者独占ビジネスなのか?
それは強いブランド力を持ち、販売業者がつねに扱わねばならないような製品群があるからです。
コカコーラ社のコカコーラ、ファンタ、ジョージアコーヒー、アクエリアスなどですね。
これらの製品がないスーパーやコンビ二は見たことがありません。

ドラッグストアでジョンソン&ジョンソン社のバンドエイドやベビーローション、ボディウォッシュ、マウスウォッシュのリステリンのないところも見たことがありません。
また、以下のブログで紹介したHIV、がん、精神病、リュウマチ等の病気になったときにジョンソン&ジョンソンの医薬品を使わざるをえません。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

これは有料ブリッジにたとえて話す事ができます。
もしあなたが泳いだり舟を漕いで川を渡りたくなければ、料金を払って橋を渡るほかありません。
したがってこの橋を所有している人は、一種の独占的地位にあると考える事ができます。

コカコーラやジョンソン&ジョンソン、ウォルマート、マクドナルドの株を持ってる人は一種の独占的に地位にあることになりますね

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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