記事一覧

マスターカードは、お気に入りの銘柄になりそう!!

マスターカードの2016年第4四半期の売り上げは、27.6億ドルで、2015年第4四半期の25.17億ドルに比べて、9.5%上昇しました。

通期では、107.8億ドルで、2015年の96.7億ドルから、11.5%上昇しました。

通期の純利益は、40.6億ドルで、前年にくらべて、6.6%の上昇となりました。

通期のEPSは、前年に比べて10.1%の上昇となりました。

数字だけ並べてみると、とてもいいですね。

この銘柄は、とてもお気に入りになりそうです。

第1の理由としては、純利益が売り上げの40%にのぼる点です。

100円の売り上げで40円ももうけますので、コカ・コーラやジョンソン&ジョンソン以上です。

第2の理由としては、事業の継続にあまり投資がなくてもいい点です。

2016年の営業キャッシュフローは、44.8億ドルなんですが、投資キャッシュフローは、-11.7億ドルです。

33.1億ドルのフリーキャッシュフローになります。

このお金で自社株買いと配当をすれば、良いですね。

第3の理由としては、成長率が10%前後で、安定してる点ですね。


< 株式口座開設はこちら >
私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!
なお、取引手数料が最低5ドル(500円)、最高20ドル(2000円)で、約定代金の0.45%が手数料と業界で最も安い水準となっています。
※為替レートは、1ドル100円で計算



投資判断は自己責任でお願いします。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


(広告)
アマゾンプライム会員(年間3900円)になると以下のサービスが受けられます。
1.アマゾンビデオ(映画、TV番組)見放題
2.アマゾンミュージック100万曲以上、聞き放題
3.アマゾンフォトで写真とか無制限にクラウドに保存
4.キンドルをもっていたら、1カ月にキンドル本1冊が無料で読める
5.30分はやくタイムセールに参加できる
6.お急ぎ便 360円(税込) 、お届け日時指定便 360円(税込)、当日お急ぎ便514円(税込)が無料
7.定期便は、3品で15%引き
8.アマゾンプライムデーでは、25%引き

自分の場合、アマゾンプライムデーで、ジムに通ってるため、ジム用品とかを1万円分買います。
そうすると25%引きなので、2500円お得します。

そして、定期便で4カ月に1回、シャンプーやリンス、ビタミン等の生活必需品を買うと1回3000円くらいになるので、1回あたり450円得して、年間1350円引きになります。

合計3850円でほぼアマゾンプライム会員費回収できますよね。
これで、映画&ドラマが見放題、写真保存し放題、キンドルで月1冊書籍が無料なんですから!!
アマゾンプライム加入は、かなりお得ですね。

まずは、下のアマゾンプライム1カ月無料お試し期間から、どうぞ。


<アフィリエイトの利用と配信型広告表示について>
当サイトでは、 アフィリエイトプログラムによって各種商品を紹介してます。 アフィリエイトプログラムとは、 サイト運営者と商品(サービス)の提供者の間で契約を結び、 当サイトのリンクを通じて購買された商品代金に応じ サイト運営者が報酬を受け取る仕組みです。 (免債事項) 当サイトに掲載された情報を利用される場合は、 自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。 当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は、 責任を負いかねます。予めご了承ください。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: No title

> 個人的には、昨年末に長年保有していたVISA株を全て売却しました。
>
> 理由はプラスチックのクレジットカードが不要となる局面がきて、いよいよクレジット会社安泰が危うくなる可能性が強まったと感じたからです。
>
> まさに揺るがしているのは”スマホ”です。
>
> auのじぶん銀行やApplePayなど通信キャリアや通信手段をもつIT企業がぞくぞくと決済事業に進出しています。
>
> 極端にいえば、決済機能+通信網でクレジット会社の出来上がりです。
>
> 決済がクレジット端末から携帯に置き換わり、携帯会社がうちでやるから携帯にVISAやマスターカードは入れないよとなれば、そこでThe ENDです。

こんにちは、ふふー様。
ご訪問ありがとうございます。

ご忠告ありがとうございます。
フィンテック関連は、心にはとめていたんですけどね。

調査する必要ありますね。

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

日本ブログ村

FC2カウンター