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アマゾンの2016年第4四半期決算で営業利益が伸びなかった理由は?

アマゾンの2016年第4四半期の決算が発表されました。

アマゾンの2016年第4四半期の売り上げは437.4億ドルで、2015年第4四半期357.5億ドルより、22.3%上昇しました。

これにより、2016年通期は、1360億ドルの売り上げとなり、2015年の1070億ドルより、27%の上昇となりました。

2016年第4四半期の営業利益は、12.6億ドルと2015年第4四半期に比べて、13.5%の上昇にとどまりました。

通期では、41.9億ドルで2015年の22.3億ドルに比べて、88%の上昇となりました。

株価は、市場予想より悪かったという事で、839ドル→805ドルに暴落しました。

さて、ここで問題なのが、2016年の第4四半期の営業利益があまり伸びなかったところです。

2016年の第2四半期までの Technology and content の費用は、半年で57.7億ドルのみ でした。

これが2016年の第4四半期には、160.9億ドルまで膨らみました。

第3四半期と第4四半期で103.2億ドルもの 研究開発費とコンテンツ費がかかってしまった わけです。



自分は、アマゾンプライム会員(2017年2月3日現在、年3900円)なので、アマゾンのプライムビデオが見れます。

アマゾンのオリジナルドラマでは、コミックをドラマ化したベイビーステップ や 福家堂本舗 とか見ごたえありましたね。

韓流ドラマの 善徳女王 とか 個人の趣向 とか楽しく見てますね。

後、ハリウッド映画も多数ありますね、最新作はお金かかるみたいですけどね。

まぁ、これらのコンテンツとかにもお金がかかってるのだなぁー という認識です。

他にもいろいろあるんでしょうけど。

後、動画配信専業の会社に比べても負けないくらいコンテンツあるなぁー という認識ですね。


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Re: 実際のPERは?

> こんにちは、
>
> 今回の研究開発&コンテンツ費用を除けばPERはどれぐらい下がるのでしょうか?
>
> 最近、アマゾンのプライム会員になりました。
> 本当に良いですね♩

こんにちは、米国株初心者様。
ご訪問ありがとうございます。

現状のPERが164倍で、2015年なみの研究開発&コンテンツ費だと84倍ですね。
研究開発&コンテンツ費をゼロにすると31倍ですね。

アマゾンプライムは相当お得だと思いますよ。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


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S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
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