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長期投資には心の余裕が大事!!

以前、株式投資において重要な事を 株初心者が学ぶべきことはこの5つ!! にまとめてます。

EPSが年々増える事、フリーキャッシュが豊富な事、消費者独占企業である事等の話が中心になっています。

これらの投資方針に従い投資してしまえば、後は、投資した企業が順調にビジネスを想定どおりしてるかの監視が重要です。

後は、長期投資で勝つには、心の余裕が大事ではないかと考えてます。

これは、含み損の時には、投資した企業を信じて我慢する事ですが、含み益の時も想定したとおりのビジネスを営んでいるんであれば、ホールドし続ける事です。

含み益の時にホールドする事のほうが含み損に耐えるよりも実は、むずかしいかもしれません。

自分の確定拠出年金での運用利回りは14%!! でお話ししましたように自分は、2008年頃から、MSCIインデックスファンド(パッシブ型)で運用してます。

MSCIインデックスファンド(パッシブ型)は、ほぼアメリカのグローバル企業を中心に投資してるファンドです。

2008~2009年頃には、リーマンショックの影響で、リターンが -20~40%だったと記憶してます。

それでもコツコツ投資してきた結果、今では、当初からの年率リターンが14%にまでなっています。

これができたのは、やはり 心の余裕 が大事だったのかなぁー と思ってるところですね。


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なお、取引手数料が最低5ドル(500円)、最高20ドル(2000円)で、約定代金の0.45%が手数料と業界で最も安い水準となっています。
※為替レートは、1ドル100円で計算



投資判断は自己責任でお願いします。

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Re: エヌビディアはどうでしょう

> いつも参考にさせてもらっています!
> 自分が昨年初に購入したエヌビディア(NVDA)が急成長しています。
> バイオ株からの乗り換えが見事に成功しました。
> まだまだ今からが伸びの本番だと思っています。
> グロース株投資であれば、アマゾンやアンダーアーマーもよいですが、ITやバイオ関連は外せないと思っていますが、ご意見お聞かせ下さい。

ふふー様、こんにちは。
当ブログへのご訪問とご質問ありがとうございます。

エヌビディアってAI関連(コンピュータグラフィックス処理や演算処理)の企業みたいですね。
NVIDIA corp(ティッカーNVDA)
2016年の年初、32ドルで、今、103ドルなので、3倍以上!!
おめでとうございます。

以前、AI関連のモービルアイについて記事は書いてますが、エヌビディアは正直見た事がなかったですね。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-503.html

アマゾンやアンダーアーマーは身近にある企業で5~10年以上投資するつもりですが、エヌビディア等のAI関連やギリアド等のバイオ関連企業に5~10年も投資する自信が自分にはないですね。

1998年ごろですかね、ITバブル全盛の時に生き残った企業って、あまりないですよね。
消えていったor買収された企業がネットスケープやモトローラあたりですかね。
ちなみに自分だったら、その頃のアマゾンには投資できないですね。

後、投資方針によるんじゃないですかね?
1-2年ぐらいで利が乗ったところで利食いする投資方針なら、いいのかもしれませんし。
そのかわり、勝率は下がるでしょうけどね。

後は、自分は負けるのがあまり好きじゃないんです。
フィッシャーさん曰く、格別に大きな利益をもたらしてくれる可能性があるのは、新興企業の成長株と言ってますが、このタイプの企業に投資をするとなれば、ときには失敗も覚悟しなければならないし、下手すると投下資金のすべてを失う事を覚悟しなければならないそうです。

結論としては、これらを承知の上でなら、ITやバイオ関連に投資しても良いんじゃないでしょうか?
投資家の投資方針によると思うんですよね。
自分は勝率重視なので、ITやバイオ関連はスルーすると思います。
しても、遊び程度だと思いますね。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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