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2017年度も我々が目指すべきところは、アメリカ株の長期投資だ!!

今年(2016年)も今日で終わりですね。
来年(2017年)も本ブログの まったりとアメリカ株へ投資するブログ をよろしくお願いします。

さて、年末で時間もあり、以下の書籍を読んでみました。
2006年出版なので、古いのですが、意外に自分の投資思想と同じだなぁー と思いました。



重要なところだけ、ピックアップすると以下のようです。

〇ジニ係数から見ると日本は世界でもトップレベルの不平等社会である
〇日本の家計の金融資産は平均1085万円だが、格差社会の到来で富裕層が平均をあげてるため、平均は400万円くらいだ
〇40代以下(2006年の段階という事を考慮する必要あり)の方は2000~3000万円の年金ギャップがあるため、老後に向けて資産運用しないといけない
〇期待利回りとボラティリティから、国内株、外国株、国内債券、海外債券の±2σ(95.4%の確率)の範囲で運用結果を予想できる
〇資産配分さえ決まれば、後は何もしない方がよい
〇巷にあふれるマネー雑誌や投資本は、トレーディング(短期売買)についてである
〇トレーディング(短期売買)は手数料コストと時間のコストがある
〇インベストメント(長期投資)は家族団欒や趣味の時間が確保できる
〇トレーディング(短期売買)にかけようとするのは悪魔の囁きであり、私たちふつうの市民は近づかないほうがいい
〇株式投資は長期投資するほど、リターンが安定する
〇平均的な投資家はインデックス運用に勝てない。なぜなら、すべての投資家の売買を足すとインデックスそのものだから。
〇複利効果と時間分散を投資で活用しよう
〇期待利回りは複数の資産の足し算だが、ボラティリティ(リスク)は資産の二乗和の√になるので、リスクをおさえられる
〇銘柄の選択や売買タイミングの選択はパフォーマンスに与える影響はわずかであり、資産配分がパフォーマンスのほとんどを決める

この書籍、アマゾンのレビューも5つ星の中、4.4と相当良いですね。

ちなみにインベストメント(長期投資)は、8年間の確定拠出年金での運用利回りは14%超え!! の記事でリターンが安定してる事を自分も書いてます。

また、デイトレード&宝くじはやめましょう!! の記事でデイトレードは、上記の書籍の著者と同じ考えである事を書いてますね。


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※為替レートは、1ドル100円で計算



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Re: No title

> 今年はイギリスのEU離脱、トランプ次期大統領の決定で、
> 世界は揺れましたね(^_^;)
> 応援しておきました。ポチッ

矢田様、ご訪問ありがとうございます。
今年も当ブログ、よろしくお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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