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アメリカ株でもうけた時の税金は最初から考えておこう!!

現在、株の譲渡益に対する税金は、20%+α(復興税)の税率がかけられています。

1000万円もうけた時の税金が200万円+αですよ。

税金は、かなり重要問題です。

しかし、日本人投資家には 確定拠出年金とNISA というすばらしい制度が準備されてます。

確定拠出年金は売買時に税金かからないし、受け取り時も運用年数に応じて、1年で40万円控除なので、20年運用で800万円控除です。

20年後は、1年で70万円控除なので、30年運用すれば、1500万円控除です。

1500万円もふつうの株式投資でもうけると300万円も税金でとられるのに です。

NISAも投資してから5年後までという制約はありますが、譲渡益も配当も無税です。

1年間に120万円までですが、家族がいる方は、家族口座でさらに節税可能ですね。

もうけてから、税金を考えるのはやめましょう。

自分ももうける前は税金の事、ぜんぜんかんがえてませんでした。

運よく、今の日本には、NISAと確定拠出年金という税金が優遇された制度があるのだから、これを利用しない手はないです。

自分は、マネックス証券を利用してますが、なんとNISA口座で株を買う場合はアメリカ株であっても手数料もかかりません。
(ちなみにですが、個人的にデイトレードがだめな理由のひとつとして、売買手数料がかさむからだと考えてます)

めちゃめちゃ優遇されてますよね。

ただ、これは これから、年金あてにしないで、国に頼らず、個人でなんとかしてください というお国からのメッセージな可能性が高いですね。


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なお、取引手数料が最低5ドル(500円)、最高20ドル(2000円)で、約定代金の0.45%が手数料と業界で最も安い水準となっています。
※為替レートは、1ドル100円で計算



投資判断は自己責任でお願いします。

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Re: No title

> お役立ち情報と云うことでしたら,
> 「外国税額控除の為の確定申告のやり方」を
> リクエストします.宜しくお願いします.

こんにちは。
ご質問ありがとうございます。

外国税額控除、面倒ですよね。
2011~2014年にWMT,JNJ,KOに投資してた頃は、面倒だったので、実はやってませんでした。
2015年は、やろうとした(実際に記入もした)んですが、住宅ローン控除で所得税が全部、控除されたので、外国税額控除はできませんでしたね。
という問題があるみたいです。

でも、配当株に投資してる方で、大きな額を投資してる方は、無視できないですよね。
勉強しないといけませんが、税金面での記事にここらへんのネタも書いていこうかと思います。

今のところ、お役に立てず、すみません。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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