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S&P500の1960~2008年までのPERを見ながら・・



ギリシャ危機がおさまってきたとおもったら、次はイタリアみたいですねぇ。
悪材料に事欠かせない時期です。

さて、上にS&P500の1960~2008年までのPERをのせてみました。
X軸は年度、Y軸はPERです。
PERとは1株あたりの利益の何倍まで株が買われているかという事をあらわしています。
例えば、1株利益100円の株価が1000円だとPERは10倍になります。

S&P500のPERはざっと以下のような推移をしていますね。
1996年:15倍
2000年:25倍
2004年:16倍
2008年:25倍

現在のS&P500のPERは1996年以降のS&P500のPERを下回る10.3倍。

1976~84年までの間は10倍以下だった時期もありますが、現状の株価が割安に放置されているかわかりますね。

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S&P500種のPER、過去の不況時の平均下回る-利益予想低下でも

ブルームバーグの集計データによると、S&P500種の2012年利益予想に基づく株価収益率(PER)は10.2倍。
これに対し1957年以降のリセッション時の平均PERは13.7倍だった。
アナリストによる12年の同指数の1株利益予想は2.6%低下し110.78ドル。
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消費者独占企業の2011年予想利益によるPERは以下のようです。
まだまだ、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマートの割安感がありますね。
EPSは伸びているのに、株価はあまり上がってない状態。
これは非常にいごごちのいい状態ですね


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コカコーラ 17.7倍
マクドナルド 18.2倍
ジョンソン&ジョンソン 13.1倍
ウォルマート 13.1倍 
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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

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S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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