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自分の確定拠出年金での運用利回りは14%超えで、日本人の中で最も高い部類に入ってる!!

昨今の上昇相場でアメリカ株の運用利回り(確定拠出年金のみで8年目)は12.8%に上昇!!  で、自分が8年前からはじめた確定拠出年金の運用利回りは、12.8%と話してました。

昨今のNY株高とドル高円安で、運用利回りは14%を突破(2016年12月17日現在)しました。
証拠画像は、下記のとおりです。

確定拠出年金運用利回りyama_20161216

私が参加した日本の大手の某金融機関によると確定拠出年金の運用をしてる割合は15%ぐらいだそうです。

運用利回り状況は、下記の図のような分布になっているそうです。
ちなみにオレンジは50代、赤は40代、水色が30代、緑が20代です。

確定拠出年金運用利回り_20161216

分布の中で一番多い利回り帯は、0~0.5%で、33.8%にのぼっています。
これはきっと定期預金と保険主体の運用をしてるものと思われます。

自分のように10%以上は、全体の0.4%でした。
5~10%は7.2%ほどいて、3.5~5%が8.8%でした。
3.5%以上で運用してるのは、全体の16.4%ですね。
このぐらいであれば、GPIFを超える運用利回りになりますね。

ちなみにインデックスファンドでの株の運用だけでは、バフェット級の20%以上の運用利回りを確保する事は、不可能そう ですね。
20%以上はいませんので。
このレベルを確保したければ、グロース株をポートフォリオにいれるしかないですね。

後、運用利回り0%以上が81.6%です。
マイナス運用の人も18.4%にのぼります。
ここの部類の方は、含み損に耐えきれず、損切したものと思われます。

確定拠出年金の運用って個別株ができないなどの制約が多い中、自分が10%以上の運用利回りを確保できた理由としてはふたつあげられます。

1.運用資産の100%をアメリカ株を中心としたMSCIインデックスファンドのパッシブ型にしている事
2.2015年8月に景気後退とドル円の下落を予想して、ドル円120円の時にすべてを定期預金にスイッチングして、円高になった1ドル110円ぐらいから、MSCIインデックスファンドのパッシブ型を買いなおした事

が寄与してると思います。
ただ、2番の景気後退&ドル円下落予想の方は、運がよかっただけかもしれませんが・・。

本日の記事では、このブログで掲げてる まったりとアメリカ株に投資するだけで10%ぐらいの高利回りを確保できる という事を言いたかっただけですね。 

つねに参考にしている書籍の アメリカ株 長期投資入門 の14ページにも、アメリカ株の長期平均リターンは10%と書いてありますよ。



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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

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フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


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この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


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この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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