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まさかの不正会計、オリンパス!!

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時価会計が「飛ばし」動機 損失倍増で新たな不正

 オリンパスは、平成13年3月期決算から導入された時価会計制度を契機に、500億円規模の損失を表面化させないため、「飛ばし」という違法行為に手を染めた。だが、損失は1000億円に倍増し、買収資金を還流させて穴埋めするという新たな違法行為へと走らせた。問題の先送りが、オリンパスを泥沼に引きずり込んでいった構図が浮かび上がってきた。

 「金融資産整理損 169億9600万円」。平成12年3月期のオリンパスの有価証券報告書には、損失隠しの動かぬ証拠が記載されている。

 関係者の証言によると、この時点で1990年代から行っていた投機性の高い金融商品は、500億円規模の含み損を抱えていた。時価会計は保有する金融商品について、従来の取得時の価格(簿価)ではなく、市場価格(時価)での計上を義務づけるものだ。

 本来なら500億円の含み損を計上して損失処理を行う必要があった。だが実際の計上額ははるかに少なく、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いがある。

 時価会計導入以前なら含み損を処理せずに損失を隠していても、「違法かどうかはグレーゾーン」(アナリスト)だった。
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うーーん いけませんねぇ。
虚偽の会計報告とは・・。
オリンパスのEPSの推移を見ても魅力あると思った事はありませんでしたが・・。

PL(損益計算書)やBS(貸借対照表)を見て投資か否かを決める私としては、信じられない事件ですね。
ショックすぎました。

オリンパスブランドは海外でも有名なんですけどねぇ。
残念でなりません。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
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下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

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特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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