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アマゾンの10年後の株価5000ドル!!(補足)

アマゾンのビジネスは、アマゾンプライム、キンドル本、マーケットプレイス、AWS等が柱だと考えてます。

特にアマゾンの物流システム網は、バフェット・コードの125ページで表現している 良い城は、良い堀を持つ に該当するものだと考えてます。

これに動画配信(マスコミに進出??)は、すでにしてますが、宅配事業、ネット広告事業のうわさもあります。

盤石なビジネス展開だと考えています。

参考にした書籍は、ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術 とジェフ・ベゾス 果てなき野望、 週刊東洋経済 2016年3/5号 [雑誌] 、 アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495) ですね。

これらのビジネス展開を踏まえ、アマゾンの10年後の株価は?? の記事で書きましたように10年後のアマゾンの株価は、5000ドルくらいを予想してます。

現在の年率28%の売り上げのペースの継続と純利益率が5%(2015年で0.6%)に上昇、PER50倍くらいに下がると想定した数字からの計算です。

売り上げのペース26%で、10年後(2015年で1070億ドル)に10倍の売り上げには、なりますね。

上記の前提が成り立つ条件は、売り上げ1兆ドルを想定してますので、売り上げが平均26%ぐらいの増加を維持してくれれば、良いですね。

このくらいを想定してもこれを上回る事も下回る事もあるとは思うんですけどね。

最悪、売り上げ横ばいも考えられますしね。(ほぼないとは思うんですが・・・)

予想なんてあたったら、神様ですからね。

著名な株式投資アドバイザーとして知られる米富裕層向け金融サービス大手シュアベスト・ウェルス・マネジメントのロバート・ルナCEO(最高経営責任者)兼CIO(最高投資責任者)も10年後にはアマゾン株式の時価発行総額は3兆ドル(発行済み株式数4.8億株から計算すると1株6250ドル)になると予想しています。

http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1726938

この投資家さんは、どういうふうな論理で予想してるかは、わかりませんけど、自分と近い予想をされてます。

10年後、5000ドルなら、現在の株価740ドルの6.75倍の株価ですね。

小型株でこれを超えるようなパフォーマンスの株価は、ありえそうですが、確実に!! という点では、自分はアマゾンだと考えてます。

自分の総投資に対するアマゾン株の比率は、18%です。

バフェットさんのコカ・コーラへの投資比率が20%前後ですので、これに近い数字ですね。


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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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