FC2ブログ

記事一覧

ドル円111円だが、これからどんどんドル高円安になる気はしないかなぁー。

ドル円_161123

上記は、ドル円の過去10年間のチャートです。

ドル円分析においてはチャートが大事ですね。

ドル円111円になってきて、2015年の125円にもどるんじゃないか? というお話もでてきていますね。

何かいつかきた道だなぁー と思い、ブログ記事書いてます。

2007-8年のドル円チャートの部分と2015-16年の部分を緑の□で囲っています。

2007年のケースでは、2007年6月に124.1円を天井に2008年3月に95.7円までおちてました。

この期間は、9カ月間です。

124.1円と95.7円の半値戻しが計算上109.9円で、実際には2008年8月に110.6円で天井(安値から天井をつけるまで5カ月間)をつけて、95.7円割れを狙いにいってます。

今回は、2015年6月に125.8円をつけて、2016年6月に98.9円をつけてます。

トップからボトムまで1年間かかってますね。

前回のをあてはめると高値と安値の半値戻しは112.3円あたり、2016年の6月から5カ月後は、11月で今月になりますね。

ということで、112.3円が当面の高値で、時期は今月の可能性が高い という事になりますね。

あと、これからドル円が下がるだろうと思うのは、円高の期間が短すぎるという点ですね。

過去の例で2007年6月に124.1円をつけたドル円は、2011年10月の75.6円まで4年4カ月間も円高の期間だったんですよね。

1年くらいで円高期が終わったのは、過去にありません。

さて、自分がこれだけドル円を分析するのは、アメリカ株を買うドルを強い円で調達したいからだけ ですね。

アメリカ株は買いたくなく、日本の将来が心配でドルだけを買いたいという方は、ヒロセ通商【LION FX】  を外貨預金がわりに使うといいですね。

この業者の良いところは、出金予約を前日にしておけば、翌日の9時前後には、銀行にお金が振り込まれてくる点ですね。

出金に1週間かかったりする業者もありますからねぇ。

さて、1万ドルを買う場合は、1ドル110円だと証拠金110万円いれて、1万ドルだけ買っておくんです。

そうすると1ドル0円になるまで、負けないですね。

ようはレバレッジを1倍にしてしまえば、いいんですよね。

アメリカ株だって、1万ドルを110万円の円でドルを買ってる時点で、上記のFXと同じ事をしてる事になりますから。

アメリカ株を買いたい方は、マネックス証券で買うといいですね。

私がアメリカ株の取引に使っている会社で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!

なお、取引手数料が最低5ドル(500円)、最高20ドル(2000円)で、約定代金の0.45%が手数料と業界で最も安い水準となっています。
※為替レートは、1ドル100円で計算




投資判断は自己責任でお願いします。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


(広告)
アマゾンプライム会員(2016年11月23日現在、年間3900円)になると以下のサービスが受けられます。
1.アマゾンビデオ(映画、TV番組)見放題
2.アマゾンミュージック100万曲以上、聞き放題
3.アマゾンフォトで写真とか無制限にクラウドに保存
4.キンドルをもっていたら、1カ月にキンドル本1冊が無料で読める
5.30分はやくタイムセールに参加できる
6.お急ぎ便 360円(税込) 、お届け日時指定便 360円(税込)、当日お急ぎ便514円(税込)が無料
7.定期便は、3品で15%引き
8.アマゾンプライムデーでは、25%引き

自分の場合、アマゾンプライムデーで、ジムに通ってるため、ジム用品とかを1万円分買います。
そうすると25%引きなので、2500円お得します。

そして、定期便で4カ月に1回、シャンプーやリンス、ビタミン等の生活必需品を買うと1回3000円くらいになるので、1回あたり450円得して、年間1350円引きになります。

合計3850円でほぼアマゾンプライム会員費回収できますよね。
これで、映画&ドラマが見放題、写真保存し放題、キンドルで月1冊書籍が無料なんですから!!
アマゾンプライム加入は、かなりお得ですね。

まずは、下のアマゾンプライム1カ月無料お試し期間から、どうぞ。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター