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ウォルマートの気になる株価の動き



ウォルマート株の1年間のチャートが上図のようになっています。
X軸は時間、Y軸は株価で単位は$です。
※X軸の左端の11/1は2010年11月1日、右端の10/3は2011年10月3日をあらわしています。

ピンク線が下落トレンドラインですが、これを上に抜けてきています。
もし、58$を越えるようなら、1年間以内の高値を更新してしまいますね。

58$で2011年予想利益によるPERが12.9倍になります。
50$で2011年予想利益によるPERが11.1倍になります。

58$を超えるようだと、PER13倍以上で買わなくてはならなくりますね。
株価が上がってくれるのはうれしいのですが、安く買えなくなるのは嫌 ですね(笑)。

下記のブログでウォルマートのEPSの2003年から2011年までの推移を説明しています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

こんなに順調にEPSが伸びている株が2002年から今まで45~65$のレンジで推移しているのが驚きでもありますが・・

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コメント

No title

とても勉強になります。また遊びにきますね♪

Re: No title

> とても勉強になります。また遊びにきますね♪

コメント、ありがとうございます。
また、遊びにきてください。

No title

いつも興味深く拝見しています。このブログでWMTに興味を持って株価をチェックしていますが、買うタイミングがつかめません。β値も低く、PER12倍程度で購入しても悪くはないと思いますが、yen1xxp00さんはどうお考えですか?

Re: No title

> いつも興味深く拝見しています。このブログでWMTに興味を持って株価をチェックしていますが、買うタイミングがつかめません。β値も低く、PER12倍程度で購入しても悪くはないと思いますが、yen1xxp00さんはどうお考えですか?

いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。

昨日のWMTの終値が56.7$ですね。
おっしゃるとおり、PER12倍程度であり、EPSが持続的に伸びている株なので、購入しても問題ないと思います。

これからダウやS&Pなどが上がる(全体的に好景気ムードになる)と思われるのであれば、買いも良いと思いますが、ギリシャ問題を発端とした欧州の財政問題等もあり、なかなか株は上がりずらいと思います。

という観点から考えると、安く買えるチャンスはこれから先もあるのではないかと思いますけど・・。

ただ、ブログにも書いてますが、WMTが58$のレジスタンスを突破してしまうと50$割れは遠のきますね。

答えになってなく、申し訳ありません。

No title

ご意見ありがとうございました。ブログで取り上げられているJNJ、KO、MCD他ダウの優良銘柄を数種保有してお、り時折売買しています。WMTについては、保有したことがなく、ブログを拝見して機会があったら買おうとずっと思っていました。安く買いたいがなかなか買えないな~と思っていたら、まさにタイムリーな内容を拝見して思わず書き込みしてしまいました(笑)。これからもよろしくお願いいたします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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