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ついにパソコン&テレビでプレミアリーグ全試合生放送で見れるようにするソフトバンクは、アマゾンと同様の考えのようだ!!

今年(2016年8月)からスマホのみでサッカーイングランドプレミアリーグの試合を生放送で見れるようにしていたソフトバンクが、ついに スポナビライブ を通して、パソコン&テレビでもプレミアリーグを全試合生放送で見れるようにする らしいです。
自分の考えでは、本業のスマホ事業のユーザーの囲い込みのため、プレミアリーグ放映権を獲得したと思ってたのですが、ちょっとメディア事業に色気がでてきたんですかね。
AUやドコモ&他の放送事業者との明らかな差別化になりますからね。
ちなみにプレミアリーグだけでなく、スペインのリーガエスパニョーラも全試合、生放送なんだそうです。

バフェット・コードでいう 良い城(ビジネス)は、良い堀をもつ とは、こういう事をいうんでしょうねぇ。

アマゾンも アマゾンプライム に動画配信サービスを入れているのも同様の理由だと思います。
本業のネットでの小売りビジネスを盤石にするためでしょう。

プレミアリーグの放映権料の価値の事は、 アンダーアーマー、期待が高まるプレミアリーグ制覇!!  の記事で話したことがあります。
3年で95億ユーロ(年間で31.7億ユーロ)の放映権収入になるそうです。
プレミアリーグでビリでもブンデスリーガ(ドイツ)チャンピョンより、放映権が2倍以上高いそうですから。

プレミアリーグ日本国内放映権をアマゾンにとってほしかったですけどね(笑)。





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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
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ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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