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アマゾンの業種は、単なる小売りではない!!

ネットでの書籍販売から、はじまったアマゾンの事業は、キンドル、マーケットプレイス、アマゾンプライム と進化してきました。
この事は、ジェフ・ベゾス 果てなき野望 という書籍に詳しく書いてあります。

自分のブログ記事でも、キンドル本ビジネスに見るアマゾンのDNA で製本関係:25%、出版社関係:35%、書店&取次関係:30%、著者印税:10%で成り立っていた紙の書籍より、キンドル本(電子書籍)の方が読者にコスト的にお得である事を説明しています。

また、アマゾンプライム会員になった感想は!! でアマゾンプライムがいかに顧客にお得であるかも説明しています。

これらのビジネスは、ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術 という書籍に書いてあるとおり、アマゾンの顧客第一主義&イノベーションから生まれたものであると考えてます。

同様に生まれてきたのがクラウドのAWS(Amazon Web Service)の事業です。

ここまでは、既存の業種のくくりでは、小売り・ITに属すると言っていいと思いますが、宅配コストがかかりすぎるという事で、宅配事業も手をつけはじめています。

また、アマゾンの顧客第一主義&イノベーションのせいなのか動画配信事業(メディア)にも手をつけています。

IT関係であるせいもあり、ネット広告事業にも手をつけてるふいんきがあります。

数年後のアマゾンの業種は? と質問されても答えられないんじゃないでしょうか? と自分は思い始めてます。

でも、これらの事業をただ単に拡大してるのではなく、互いの相乗効果をひきだしてる点も見逃せません。

アマゾンは、まだまだ、進化途中の企業なんだと思います。





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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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