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2008年から運用していた(リーマンショック時にも運用していた)確定拠出年金の現在(2016年11月3日)の運用利回りは、11.1%です!!

最近のニュースを見ると米大統領選でヒラリーなのかトランプなのか? とFF金利は、12月に引き上げるのか? という事が話題にあげられますね。

個人的な意見で恐縮なのですが、どうなってもいいです(笑)。

確定拠出年金をはじめたのが、2008年ぐらいからでした。
2008年1月がドル円112円、ダウ平均が1万3200ドルでしたね。

毎月、外国株ファンド(MSCIのインデックス型)とかを買っていくのですが、ダウ平均は、2009年の3月の6500ドル、ドル円は2011年10月の75.5円までさがり続けました。

最初は、運用比率を外国株ファンド60%、日本株ファンド40%にしてましたが、今では、外国株ファンド100%です。
ちなみに外国株ファンド(MSCIインデックス型)は、ほぼアメリカ株主体ですね。

ダウ平均で50%の下落、ドル円で32.5%の下落でした。

ダウ平均もドル円も下がっていくので、ダブルパンチ状態が2009年3月までは、ダブルパンチ状態でした。
2009年3月以降は、ダウ平均は回復していったのですが、ドル円が下がっていったので、横ばい状態ですね。

リーマンショックを確定拠出年金運用初年度にもろに受けてた ので、運用利回りは火の車状態でした。

それから、8年たった現状(2016年11月3日現在)での運用利回りは、以下のように11.07%になってます。
証拠画像掲載しておきますね。

確定拠出年金運用利回り

ドル円が125円とかいってた去年は、13-14%ぐらいはあったのですが、落ちてしまいましたね。
ここ1年の運用利回りが-1.1%なのは、ドル円が120円から103円に落ちたせいです。

まぁ、それでも、株式投資 第4版 という書籍の11ページに1946~2006年までのアメリカ株の名目トータルリターンが11.2%と書いてありますが、ほぼほぼその運用利回りと同じくらいになってます。

トランプになろうが、ヒラリーになろうが、利上げしようがしまいが、こつこつアメリカ株を買っていけば、もうかる可能性が高いのがアメリカ株投資だと思います。

下記の書籍でも半値になってもこつこつ投資でもうかるって書いてありますね。


サラリーマンの場合、運用利回りが1年とか2年悪いからと言って、だれにも怒られませんよね?
決算なんてないんだから、1年や2年の成績悪化なんて、気にしないでもいいと思います。

後、自分が運用をはじめたダウ平均が1万3200ドルで、今が1万8000ドルなので、36%しか上がってません。
(2008年の時のダウ1万3200ドルも当時の感覚では、異様に高いように思えましたよ)
運用利回り11%を8年の間、記録できているのは、含み損の期間のおかげですね。
含み損の期間って、意外に大事ですよ(笑)。



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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


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逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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