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アマゾン株50ドル急落、2016年第3四半期決算にkindle unlimitedの影響ももろにでてる!!

2016年アマゾンの第3四半期決算が発表されました。
売り上げは、2015年第3四半期の253.6億ドルが327.1億ドルに28.9%伸びました。
営業利益が2015年第3四半期の4.06億ドルが5.75億ドルに41.6% しか 伸びませんでした。

営業利益を部門別にみると、
-------------------------
北アメリカ 2.6億ドル
International -5.4億ドル
AWS     8.6億ドル
-------------------------
という内訳になってます。

このうちのInternational部門の -5.4億ドルは、下図のように2015年第3四半期の -2.1億ドルから、赤字が増えてる事がわかります。



International部門は、北米を除く、英国、ドイツ、日本等の地域の利益をいうのですが、kindle unlimitedのせいもかなりあると思える内容です。

kindle unlimitedの想定以上のアクセスで、出版社とアマゾンがもめてますが、こういう背景があったんですね。
3.3億ドル増えた赤字が全部、kindle unlimitedのせいだとしたら、330億円(1ドル100円で計算)の赤字ですからねぇ。

株価もそこまでは、織り込めてなかったのでしょう。
820ドルから770ドルに50ドル急落してますね。(2016年10月28日8時現在)

ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術 という書籍では、顧客の期待を超える 事をアマゾンは重要視してますが、330億円の赤字では、アマゾン自体のビジネスが成り立たなかったのでしょう。

また、この書籍に書いてありますが、イノベーションこそがアマゾンの生命線です。
kindle unlimited みたいな革新的な挑戦をし続けるのがアマゾンでしょう。



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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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