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コカコーラ社、7-9月期決算と強さの秘密

米コカ・コーラ:7-9月は8.1%増益、北米での価格引き上げが奏功

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10月18日(ブルームバーグ):
世界最大のソフトドリンクメーカー、米コカ・コーラの7-9月(第3四半期)決算は利益が前年同期比8.1%増加した。
同社最大の市場である北米で小売価格を引き上げたことが奏功した。
18日の同社発表によると、純利益は22億2000万ドル(1株当たり95セント)と、前年同期の20億6000万ドル(同88セント)から増加した。
一部項目を除いた利益は1株当たり1.03ドルと、ブルームバーグがまとめたアナリスト13人の予想平均の1.02ドルを上回った。
売上高は45%増の122億ドル。昨年実施したボトラー最大手の買収が寄与した。アナリスト10人の予想平均は120億ドルだった。
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上記の記事は7-9月期のコカコーラ社の決算です。
EPSが88セントだったのが、95セントに約8%増えてますね。
まずまずではないでしょうか。

さて、7-9月期の決算をよく考えてみると、コカコーラ社の強さが見える気がします。

①上記の決算記事で注目は小売り価格を引き上げたとあります。
日本では1.5ℓで210円の価格のコカコーラを10%上げたとしても、231円です。
231円になったからといって、買わない人はいないと思います。
ようするに インフレに強い です。



また、上記の記事からではないですが、
②コカコーラ社はマクドナルドやウォルマートが店舗を拡大してくれれば、勝手に売り上げが増えます。
自分では何もしなくても外食レストランや小売り店の店舗拡張の努力の恩恵をただで受けます

③その他にもコカコーラ社はコカコーラ、ファンタ、アクエリアス、スプライト、ダイエットコーク、ジョージアコーヒーなど日本でもおなじみのブランドをかかえております。
あまり改良の必要性もなく、これらをつくり続ければ、売上げの拡大が見込めます。
ようするに 新製品の開発のために研究開発費をかける必要がありません
開発にお金をかけたけど、製品開発に失敗し、開発費を回収できない可能性もありますから。


ちなみに私自身、キャラメルコーヒーが好きですね(笑)。
近くのコンビニで売ってないので、アマゾンで注文するしかなさそうですね。



最近、よく飲むのが下のカフェオレですね。
仕事開始前に一杯!



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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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