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株式投資をしないと中流階級でいる事も厳しい時代!!

以前、2016年8月末の世界の株式時価総額ランキングTOP10!!という記事で、1989年3月の世界の株式時価総額トップがNTTの1835億ドルで、2016年9月15日では、アップルの6070億ドルになった事を書いてます。

トップの株式時価総額が3倍以上になってますよね。
これは、経済成長によるところもあると思いますが、世界中の富が大企業に集中してる事を意味してるんだと思います。

よく言われる格差社会ってやつを如実に表してると思います。
これは、日本も例外ではないでしょう。

だから、アベノミクスでドル高円安が進んだ日本でも庶民は、ぜんぜん豊かになった実感ができませんでしたよね?
自分は、アベノミクスの時にアメリカ株に投資していたので、ちょっとは恩恵にあずかることができました。

これからの時代は中流階級の給料アップはないでしょう。
富は、企業や経営層に集中するでしょうねぇ。
アメリカのCEOの報酬が馬鹿みたいに高いのがそれを物語ってるんだと思います。
日本もそうなっていく可能性は、高いですね。

中流階級層は、給料が増えていかないとなると消費税とかの税金でどんどん生活レベルは下がっていくはずです。
日本政府の財政がひどい状態である事は、ご存じかと思います。

こういう時代の流れの潮流にのるためには、株式投資は全国民必須な気がするのは、自分だけでしょうか?

インデックス投資関係で、当面は、日本株は期待できませんので、アメリカ株でいくしかないでしょうね。
自分は、いつも言ってますが、グロース株中心で行きたいと考えてます。

アメリカ株式投資をはじめるなら、アメリカ株式投資関係に力をいれてる「資産運用始めるなら!マネックス証券」がいいです。
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※為替レートは、1ドル100円で計算

下記のETFは、マネックス証券で購入できるものを引っ張ってきました。
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ダウETF20161022


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個別株が怖いという方は、こういう投資信託からはじめるのもいいかもしれないですね。

ちなみに日経平均のインデックス投資がまずいのは、日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。という書籍に理由が書いてあります。
簡単にいうと、良品計画のチャートみながら反省というブログ記事に書いたのですが、日本を引っ張ってる良品計画やニトリ、ジェイアイエヌなどの企業がメインに日経平均がなってないからです。
ちなみにこの書籍の著者が上記のひふみ投信のファンドマネージャーですね。



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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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