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ジョンソン&ジョンソンは、最高の配当銘柄のひとつ!!

2016年第3四半期のジョンソン&ジョンソンの決算が発表されました。
重要部分をまとめると以下のようです。



売り上げは、前年同期比4.2%増の178.2億ドルになってます。
純利益は、27.1%増えてて、EPSは、12.8%増加してますね。
主力の薬品、レミケードも10.6%売り上げが増えてますね。

これだけの売り上げ規模をほこってる企業がこれだけの伸びを見せてるのは驚異的ですね。

最高の配当銘柄と言えるんじゃないでしょうか?

ただ、ジョンソン・エンド・ジョンソンの株価は、下げましたね。
ファイザーがJ&Jの売れ筋商品と競合する薬品の発売計画を発表したことが重しになったみたいですけどね。

2000年からのEPS推移を 驚異的な伸びを続けるジョンソン&ジョンソンのEPS 記事で書いてますが、 年率9.4% の伸びですからねぇ。

2015年8月18日に 保有していたアメリカ株を全株売却しました!! という記事で98.9ドル(1ドル124円で1万2264円)時にジョンソン&ジョンソン株は、全部、売却したのですが、今(2016年10月19日)は115.5ドル(1ドル103.5円で1万1954円)なので、ほぼ株価は円建てでは、変わってないですねぇ。

今でも、自分は、歯垢、口臭、ネバつきに効果があるので、 【まとめ買い】薬用 LISTERINE リステリン トータルケア 1000ml×2個  を愛用してますね。
これを使うたびにジョンソン&ジョンソンを思い出します(笑)。

この株は、配当もらってたほうがお得だったかもしれませんねぇ。

毎月積み立てて、7年で 89万円を195万円にしたひふみ投信!!
個別株が怖いという方は、こういう投資信託からはじめるのもいいかもしれないですね。


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鼻毛の処理困ってませんか?
たいていは、はさみで切るか or 引っこ抜くみたいです(笑)
自分は、そういうのやめて、鼻毛そりカッターですっきりする方向に変えました!!  もう痛いの嫌です(笑)。


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なお、取引手数料が最低5ドル(500円)、最高20ドル(2000円)で、約定代金の0.45%が手数料と業界で最も安い水準となっています。
※為替レートは、1ドル100円で計算


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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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