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アメリカ企業の第3四半期決算、はじまる!!

アメリカ企業の第3四半期決算、はじまりましたね。

ファンドマネージャーでもない自分が全企業の決算を見るのは、無理です。
ですので、注目してる企業だけを見るようにしてますね。

自分が注目してる企業の決算スケジュールは、以下のようです。
---------------------------------------
10月17日(月)ネットフリックス、IBM
10月18日(火)ジョンソン&ジョンソン
10月19日(水)アメリカン・エクスプレス
10月20日(木)マイクロソフト
10月21日(金)マクドナルド

10月25日(火)P&G、アンダーアーマー
10月26日(水)コカ・コーラ
10月27日(木)アマゾン、アルファベット
10月28日(金)マスターカード

11月2日(水) フェイスブック
11月3日(木) スターバックス

11月17日(木)ウォルマート、ギャップ
----------------------------------------

ただ、ここで決算悪かったからといって、持ち株を即売却したり、新たに買い増したりはしないですね。

企業の ビジネス がどうなのか? という1点のみを見てますね。

例えば、アマゾンが力を入れている動画配信事業でネットフリックスの動向はどうなのか とかですね。
後、アマゾンの稼ぎ頭になっているAWSでマイクロソフトとIBM、グーグルの動向は、どうなのか といったところですね。
他には、ウォルマートのネット事業はどうなのか? などですかねぇ。

アマゾンの決算、10月27日(木)ですが、今度、決算が市場予想を上回ると900ドルいっちゃうかもしれませんねぇ。
ますます、買いにくくなりそうです。
ただ、決算悪い場合、現在の830ドルから、100ドルくらい落ちても不思議ではないでしょう。

まぁ、自分は、長期投資家で、つねにまったりしていたいんで、下記のディーン・フジオカさんのアマゾンオリジナルドラマでも見ながらまったりすごします(笑)。



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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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