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ウォルマート株は、74ドル前後に抵抗あるみたいですね!!

ウォルマート株は、バフェットさんが所有してる事もあり、多くの投資家が保有してるというふうに認識しています。
下記は、ウォルマート株の2013年6月~2016年10月(現在)までのチャートです。



何度も申し上げてますが、自分はチャートとかテクニカルは詳しくないです。
参考にしてる程度ですね。

ただ、チャートとかの勉強は続けてます。
下記の書籍では、ファンダメンタル的なとこをおさえたうえで、株価はすべての情報が集約している最強の財務指標 と言ってます。



ようは、株価にはすべてが織り込まれる という考え方です。

という事で、考えれば、74ドルをこえられないウォルマート株に市場は、現状では 懐疑的 と判断した事になりますね。

株価が67ドル台に下がってきた事もあり、ウォルマートは配当利回り3%になってきていて、たしかに魅力は増してます。

というような感じでテクニカルを使用するのは、ありかなー とも考えてます。

ちなみに過去に自分のブログで、ウォルマートがベンチャー企業を買収した記事を書いてます。

おしりに火がついたウォルマート(WMT)、ベンチャー企業買収!!

また、2013年頃からのEPS推移が横ばいになってることに関してもブログに書いてます。
自分は、EPSとか売り上げが伸びる企業でないと投資したくない感じです。

アマゾンに追われる立場のウォルマート、打開策はあるのか? 

アマゾンは、ネット小売りの物流ネットワーク網は、かなり構築しており、今では、動画配信や宅配事業、広告事業に興味をもってるみたいですね。

<アマゾンの広告事業>
アマゾン、グーグルの牙城の広告事業にものりだすのか!! 

<アマゾンの宅配事業>
ヤマト運輸の顧客アマゾンが敵になる日!! 

<アマゾンの動画配信事業>
アマゾンの次なるターゲットは動画配信か?? 

まぁ、アマゾンがやるのは、何でもうまくはいかないですね。
kindle unlimitedでいろいろもめてますしね。

ただ、自分は、ウォルマートよりは、アマゾンの方に1票ですね。

まぁ、ウォルマートであれ、アマゾンであれ、基本的にアメリカ株は上がっていきますから。
プラスサムの世界の特権でしょうねぇ。

ただ、2倍しかあがらないのか、10倍になるのか、そういう問題だと思うんですよね。

バフェットさんもダウ平均は、10万ドルへいくだろうと言ってますしね。
下記のブログ記事を参考にしてください。

バフェット曰く、ダウ平均は10万ドルへ!!



アマゾン株価も堅調だが、アマゾンプライム会員はめちゃくちゃお得!!

パソコンって5年すぎてくるとガタがきますよね。
で、動かなくなったら、処分に困ると思いますが、そんな時は、下記の業者に無料で回収 してもらいましょう!!
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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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