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株初心者様向けの投資信託の紹介

最近、株の初心者様から多数の質問のうち、投資信託に関する質問が多いです。

自分は、以前、下記のように投資信託は信託報酬などあるからコストがかかってしまい、株の勉強をして、個別株が良いんじゃないでしょうか みたい事を書いた事があります。

初心者は個別株、ETF、投資信託の何を選ぶべきか? 

ただ、初心者様たちの立場で考えると株の勉強って聞いただけで尻込みしちゃうのかなぁー ともいろんな質問を見るうちに考えてるところです。

自分が過去に下記のブログで、

良品計画のチャートみながら反省 

下記の書籍を紹介した事があります。


藤野英人さんは、この書籍で、日経平均の大型銘柄は捨てて、良品計画やニトリ、ユニ・チャーム、セリアなどこれからの日本を率いていく銘柄に投資すべきと力説をしていました。
それが2012年2月頃ですね。
アベノミクスの恩恵もあったせいでしょうか、良品計画は10倍、ニトリは3倍、セリアは8倍、ユニ・チャームは2倍(2016年10月現在)になりました。

同時期に自分は、アメリカ株のコカ・コーラ、ウォルマート、ジョンソン&ジョンソンで、円安の効果も入れて2倍ぐらいにしかできなかったので、銘柄選択に失敗してますよね。

ちなみに自分は、日本株の中にもグロース株はあると考えており、ポートフォリオにトリドールを入れてます。

さて、個別銘柄を勉強して投資するのが億劫な方は、藤野英人さんがファンドマネージャーをやってるひふみ投信は、どうでしょう。



過去8年の間、毎月積み立てていった場合の資産増加額での実績もばっちりですね。

ひふみ投信

さて、問題のコストですが、下記のように

ひふみ投信4

買い付け時と解約時は手数料かかりません。
しかし、毎年1.0584%の信託報酬がかかりますが、追加でお金を支払うんではなく、運用資産からもっていくと思います。
後、5年後には、信託報酬が0.2%下がって、0.8584%になります。
10年後には、0.6584%ですね。

これらを承知の上、投資信託を買った方がいいでしょうね。

一括で100万円を5年預けたとして、年間の信託報酬が1.0584万円になり、5年で、5.3万円になりますね。

日経平均連動型のインデックスファンドを買っては、だめじゃないですねぇ。

2008年あたりが1万5-6000円ぐらいだったのが、いまだにそのレベルですねぇ。

日経平均は、捨てましょう。


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なお、取引手数料が最低5ドル(500円)、最高20ドル(2000円)で、約定代金の0.45%が手数料と業界で最も安い水準となっています。
※為替レートは、1ドル100円で計算



投資判断は自己責任でお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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