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自分、過去に株主優待目的でイオン株買ってました!!

かなり古い記事(2011年11月23日)ですが、下記のブログでは、株主優待目的で買っていたイオン株の話をしています。

イオン株の株主優待を使った投資法 

うちは、イオンでの買い物が多いため、100株のイオン株もってると3%割引きされるので、1年で1万円ぐらいキャッシュバックされます。

自分は、2007年に16.5万円もかけてイオン株を100株買ってましたが、含み損の期間、8年間でしたね。

8年間も含み損の期間を経験すると、こんな投資は、まずいことがわかります。

塩づけってやつですね(笑)。

まぁ、8年間で8万円キャッシュバックされたことと、2015年7月16日に18.2万円ぐらいでイオン株が無事に売れて、おおよそ10万円ぐらいの利益はだせましたね。

下記が取引画像になります。

イオン株

ただ、やはり純利益が毎年伸びるようなジョンソン&ジョンソンのような会社に投資していないと まずいことは、この投資からも学ぶ事はできましたね。

この話題を今日、もってきたのは、イオンが発表したことし3月から8月までのグループ全体の中間決算は、最終的な損益は53億円の赤字となったというニュースを見たからですね。

イオンの株価が1497円(2016年10月6日)なので、いまだにイオン株もってたら、自分は赤字だったんですよね。

株主優待より、純利益が継続的に増えていく株に投資したほうがいいですね!!

イオンの業績悪化の原因としては、日本経済の低迷もありますが、専門店やネット通販に顧客を奪われてる との事です。

ここにも アマゾンの勢い が感じられますね。




投資判断は自己責任でお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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