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マクドナルド、再度90$へトライ



上図はマクドナルドの2007年から現在までの株価のチャートになります。
X軸の7/11と表示されてるのは2011年7月という意味です。
Y軸は株価で単位は$です。

マクドナルドはEPSのみでなく、株価も右肩上がりです
リーマンショック(2008年9月)の時に46-47$をつけてますが、そういう暴落の時でないと優良株は株価が落ちませんので、なかなか安く買えないといったところでしょうか?

昨日のNYで89.94$の終値となっています。
2011年収益予想によるPERは17.3倍です。
PER面ではコカコーラと変わらない水準です。
また、今回の欧州の財務問題による下げ局面で83$台をつけています。

こういうチャートを見てしまうとなかなか手がつけにくいですねぇ。
EPSは伸びているけど、株価が比較的低迷していて、予想PER12-13倍のWMTやJNJの方が買いやすいですねぇ。

ちなみにマクドナルド株のすばらしさは以下のブログで説明しています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-36.html



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コメント

No title

いつも、情報ありがとうございます。ダウの株は好きで、JNJ、MCD、KO、PGを現在保有していますが、WMTは、株価が50ドルを切ったら買おうとともっていましたが、とても買える雰囲気ではなくなってしまいました(笑)。ダウの優良株は、下がった時に買うのが一番ですが、とりあえず下がった時に少し買って、さらに下がるようだったら買い増す(いわゆるナンピン)もいいように思えます。日本株でナンピンすのは、リスクが高いと思いますが、アメリカの優良株では、ナンピン(言葉はよくないかも笑)もいいのではないかと最近思いますがいかがでしょうか?

Re: No title

> いつも、情報ありがとうございます。ダウの株は好きで、JNJ、MCD、KO、PGを現在保有していますが、WMTは、株価が50ドルを切ったら買おうとともっていましたが、とても買える雰囲気ではなくなってしまいました(笑)。ダウの優良株は、下がった時に買うのが一番ですが、とりあえず下がった時に少し買って、さらに下がるようだったら買い増す(いわゆるナンピン)もいいように思えます。日本株でナンピンすのは、リスクが高いと思いますが、アメリカの優良株では、ナンピン(言葉はよくないかも笑)もいいのではないかと最近思いますがいかがでしょうか?

市場は気まぐれで景気後退しそうだと株価は総くずれになります。
今回の欧州危機がそういうものだと思います。
株価が下げたら、まずは保有してる会社のビジネスはどうか?という事を考えるのが良いかと思います。
EPSはこんな環境下でものびるのか?をたえず、自問自答すべきかと思います。
ここが非常にむずかしいところでもあると思いますけどね。

ただ、コカコーラとかは不況でもEPSはのびますね。
KOのEPSの推移は下記のブログで確認できます。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

2000年~2002年、2008年~2009年あたりが不景気でしたね。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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