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アンダーアーマー、期待が高まるプレミアリーグ制覇!!

デル・アリ_UA

上記は、イングランドプレミアリーグ(サッカー)のトッテナムに所属しているデル・アリ選手(20歳)です。
昨季、プレミアリーグの得点王に輝いたハリー・ケイン(23歳)もトッテナム所属です。
昨日(2016年10月2日)のシティ戦でトッテナムが2-0で勝ち、プレミアリーグで現在、勝ち点17で2位(シティが18で1位)につけてます。

自分は、プレミアリーグの大ファンでスカパーで契約して、毎週見てます。
このトッテナムというチームは、アンダーアーマーがスポンサーになっています。
もし、トッテナムが2016-17シーズンにプレミアリーグのタイトルをとる事ができれば、アンダーアーマーももろに認識される事になるでしょう!!

さて、プレミアリーグがどれくらい価値があるのかを調べてみました。

Jリーグは英動画配信大手パフォームグループと10年で2000億円(年間200億円)で放映権契約したそうです。
下記の日経新聞の記事を参考にしてください。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ19HQV_Z10C16A7MM8000/


一方、プレミアリーグは3年で95億ユーロ(年間で31.7億ユーロ)の放映権収入があるそうです。
1ユーロ114円で計算して、年間3600億円ですね。
プレミアリーグは、Jリーグの18倍放映権が高い です。

プレミアリーグの放映権収入がいかにすごいかというと、2013-14年シーズン後、降格したカーディフですら7600万ユーロ(約87億円)で、バイエルン・ミュンヘンの3700万ユーロ(約42億円)の2倍らしいです。
バイエルンといえば、メッシがいるバルセロナやロナウドがいるレアルと欧州チャンピョンズリーグでつねに優勝を争う競合チームです。

何が言いたいかというと、プレミアリーグの価値は、サッカー界で突出してます。
欧州内でもドイツやイタリア、スペインとは、比べ物にならないくらい人気と富が集まってきてます。

このプレミアリーグで、トッテナムは、マンチェスター・シティ、ユナイテッド、チェルシー、アーセナルの4強の下ぐらいに実力としては、位置してます。
ただ、2015-16シーズンは、トッテナムが3位まで躍進しました。

下記のブログ記事で、ステファン・カリー選手が NBAでアンダーアーマーを知らしめたように プレミアリーグでアンダーアーマーの宣伝をする良い位置につけています。

アンダーアーマーの躍進は、ステファン・カリー選手への投資から!! 

こういう事を計算済みで、アンダーアーマーは、トッテナムと契約してるのかもしれませんね

ステファン・カリーの時には、バスケシューズがバカ売れしたんですが、トッテナム優勝では、何がうれるんでしょうね。
アンダーアーマーといえば、下記のコンプレッションウェアが有名なんですけどねぇぇ。


アンダーアーマー、プレミアリーグ、トッテナムの事をこれだけ書いた理由、わかりますよね??
株は、ビジネス ですから!!



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※為替レートは、1ドル100円で計算



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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


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特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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