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コカ・コーラの過去10年の売上げと純利益をグラフ化!!

KO_過去⒑年

コカ・コーラの過去10年の売り上げと純利益をグラフ化してみました。
水色が売上げで、茶色が純利益です。

矢印は、自分が入れてますが、視覚化するとわかりやすいですね。

なんとか、どちらも上昇トレンドには見えますね。
過去10年のデータを使用すると、売上げは年率7%の上昇、純利益は、年率4.2%の上昇となりますね。

2011年以降は、売上げは年率 -1.2%の下落、純利益は、年率 -3.8%の下落ですね。
ちょっとさびしい物がありますねぇ。

下記のブログ記事に示してますように、コカ・コーラ株は、2015年8月より、現在(2016年10月)は、17%ほど安く買える状態です。

そろそろコカ・コーラ株の買い場は、近いかな??


2011年からの売り上げと純利益の下落トレンドが反転する材料ほしいところですねぇ。
ただ、反転しちゃうと株価上がって、魅力落ちちゃうのかなぁー。


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なお、取引手数料が最低5ドル(500円)、最高20ドル(2000円)で、約定代金の0.45%が手数料と業界で最も安い水準となっています。
※為替レートは、1ドル100円で計算



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Re: No title

> こんばんわ。バフェットさんは年率13.4%時代の
> コカ・コーラを買っていたのでその当時は、グロース株投資ですよね。
> コカ・コーラは、今は成熟産業となりグロース株から配当株になり、バフットさんにとって昔の値段で買っていたコカ・コーラの値段から高配当をとれているから、リスクをとって別のグロース株に乗り換える必要がなかったのが本音じゃないでしょうかね?わからないですけど。
>
> 今、コカ・コーラを買うならそれは高配当銘柄投資ですよね。もちろん、コカ・コーラの未来は分かりませんが。

こんにちは、米国株初心者様。
米国株初心者様のおっしゃるとおりだと思います。
バフェットさんにとっては、コカ・コーラが今でも一番、魅力あるんじゃないですかね。
 

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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