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秘密主義のグーグルが自動運転技術の開発を公開する事で何を狙っているのか?

自動車メーカーにとって、今後は、最大の脅威になるであろう企業は、グーグルです。

今のスマホの心臓部であるアンドロイドは、グーグルが掌握しています。

グーグルの自動運転技術での狙いは、IBMパソコンの心臓部を掌握したマイクロソフトになる事でしょう。

検索エンジン、グーグルマップ、人口知能で培ったビッグデータの解析技術をもつグーグルが車メーカーより自動運転技術で優位な気がしますね。

グーグルは、何十万という歩行者と車のデータから、それぞれがどう動くかという予測するモデルもつくったといいます。

また、NHKが取材したグーグルの試験走行車は、歩行者を認識して減速し、自転車をよけて走行していましたね。

自分が思うにグーグルは、自動車メーカーのように 車をつくる事を目的にはしてないと思います。

自動車メーカーの自動運転技術の心臓部にスマホのアンドロイドのように入っていく事だと思います。

日産でも、画像認識で高い技術をもつモービルアイと組む事でなんとかしようとしてますが、今後、グーグルと組んで自動運転車を投入する企業もあらわれるでしょう。

こういう情報を自分がかけるように情報提供してるのもグーグルの狙いでしょう。

自動車メーカーにグーグルと組めるんだとアピールしているからですね。

秘密主義のグーグルが情報公開してるということは、あきらかに狙いがあるからですね。

グーグルの秘密主義的なところは、下記の書籍の106ページ前後から、わかります。


後、自動車メーカーのように 工場を持ったりして車自体をつくってももうからないからですね。

アメリカ企業って、工場もつの嫌いますよね。

ナイキもアップルも工場もってません。

靴とアイフォンつくらないといけないのに・・・・。

そういうのは、日本や他の国にやらせておけばいいからです。

自動運転技術により、なくなるものも増えそうです。

例えば、自動車保険だったり、 自動車メーカーそのものかもしれないですね。

また、下記の書籍でもグーグルが自動運転技術に参入してる事を書いてますね。


グーグルの自動運転技術が成功すれば、さらなる売り上げ、純利益の増加から、株価が上昇するでしょうね。


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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
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この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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