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ジョンソン&ジョンソンと武田薬品の比較

9月30日のダウは240$安となり、1万913$で取引を終えてますね。
世の中、不況という2文字が頭に思い浮かぶこの頃です。
不況の時こそ、安く株を買えるチャンスですね。
買う株はよーく考えて買う必要があります。
EPSの伸びない株を買う⇒配当&株の価値が増えない⇒資産が増えない という風になりますから。

下にジョンソン&ジョンソンと武田薬品のEPSと配当のグラフを示しています。



EPSが右肩上がりのジョンソン&ジョンソンに対し、2004年から2010年まで武田薬品のEPSは横ばい です。
武田薬品は2009年ぐらいまでは配当を増やしてましたが、さすがにそれ以降は増やせていないですね。

どの株を買うべきかは一目瞭然ですね。

ジョンソン&ジョンソンは現在、1株あたり2.28$(2011年)の配当になっています。
きっと 2012年にはジョンソン&ジョンソンは1株2.44~2.5$くらいの配当 になると思います。
なぜだか、わかりますかね??
このブログを一生懸命読んでくださってる方なら、わかりますよね。

武田薬品はきっと配当増えないのでは・・。


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コメント

No title

メモリの付け方がおかしいので、グラフが急勾配になっている(JJ)。また、配当率穂比較がない。

No title

お久しぶりです。いつもブログ拝見しています。武田とジョンソンの両方の株を持っています。武田は、配当率が高いため保有していまたが、下がるたびにナンピンして含み損が拡大しています(泣)。ジョンソンは、下がる買い増すつもりですが、下がると上がってしまいナンピンするタイミングがつかめません。やはり日本株は、高配当につられて保有するとうまくいかない気がします。EPSが確実に伸びる企業、高配当をする企業ではなく、株価を上げることで株主に報いる企業、いわゆるアメリカの優良企業に投資するのが一番いい気がします。

Re: No title

> お久しぶりです。いつもブログ拝見しています。武田とジョンソンの両方の株を持っています。武田は、配当率が高いため保有していまたが、下がるたびにナンピンして含み損が拡大しています(泣)。ジョンソンは、下がる買い増すつもりですが、下がると上がってしまいナンピンするタイミングがつかめません。やはり日本株は、高配当につられて保有するとうまくいかない気がします。EPSが確実に伸びる企業、高配当をする企業ではなく、株価を上げることで株主に報いる企業、いわゆるアメリカの優良企業に投資するのが一番いい気がします。

コメントありがとうございます。

>やはり日本株は、高配当につられて保有するとうまくいかない気がします。EPSが確実に伸びる企業、高配当をする企業ではなく、株価を上げることで株主に報いる企業、いわゆるアメリカの優良企業に投資するのが一番いい気がします。

おっしゃるとおりだと思います。高配当だけで株を買うのはこわいですね。
自分で保有してる株で気にいらないのは、株価が全体的に上昇するときに銘柄整理するといいそうですよ(笑)。良い例がリーマンショック前の2006年、2007年のダウが1万4000$までいったときとか、2000年のナスダックが5000ポイントまでいったITバブルのときですね。
そういう時は株価ほとんど上がりますからね。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

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yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
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この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


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25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
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