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アマゾンの株価、いよいよ800ドルが見えてきた!!

自分、自分が書いた過去の記事をよく見る事があります。
今更、公開してもしょうがないのですが、アマゾン株に関して、とても良い事を書いていたのですが・・・・。

2015年3月4日なので、今から、1年半前ですね。

アマゾン株を分析!! 

この記事で、

”ここで私が言いたいのはアマゾンは既存の小売店のウォルマートなどと同じ業界として、分析した方がいいと思うのですが、IT投資分、利益がでないということです。”

と書いてて、高PERの理由も述べています。
Technology and contentへの投資分を半分減らせば、PERは48倍まで落ちてくることを書いてます。

この時の アマゾンの株価は380ドル!!

今の半分です。
うーん、なんでこの時、投資しなかったんだろう!!
っと後悔しまくりです(笑)。

アマゾン株、ついに1株800ドルが見えてきましたね。
昨日(2016年9月8日)の終値で782ドルですね。
チャートみると、一時期、790ドル突破してますね。

下記の記事では、10年後のアマゾン株を5000ドル!! と大胆予想しています。

アマゾンの10年後の株価は?? 

このブログがいつまで存続するか、わかりませんが、アマゾンが5000ドルに到達したとき、このブログが生きた株の教科書になってくれるかなぁー と希望をもっています(笑)。


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Re: No title

> こんばんは、もし10年後の株価が5000$で今の株数のまま推移したとしら、
> 4億7千万株 *5000$ = 1845兆$ 
> 現在の時価総額最高のAAPLは5670億$。
> 1845兆$/5670億$=3253
> つまり今の時価総額最大のAAPLEの3253倍大きいことになりますか?
> 世界の株式市場の時価総額の合計が4月末に75兆ドル弱(約9000兆円)ですので、AMZNの一社が
> 現在の世界の時価総額の2割を占める規模になるってこと!?


こんにちは。
ご訪問、ありがとうございます。

今のアマゾンの時価総額は、3.6兆ドルくらいですね。
アップルが現在、5.7兆ドルくらいですね。

1990年の世界最大の時価総額だったNTTが1835億ドルでした。
2016年のアップルが5.7兆ドルくらいなので、26年で31倍くらいになってますね。
トップの時価総額はどんどん膨れ上がってますね。

だから、アマゾンの現在の株価780ドルが5000ドルになる6.4倍くらいはたいしたことではない気がしますが・・・・。

以上が自分の見解になります。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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