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自分は、新卒採用関係で三洋電機、シャープ、ソニーの就職説明会にいった事があります!!

海1

日本企業は、例えば、家電産業がそうだったんですが、1980-90年代に世界を席捲したせいで、それに甘えてしまいましたね。
もうかる産業はどんどん会社が参入してきて、あっという間に貧弱なビジネスになってしまいますね。
家電産業でいえば、会社がソニー、パナソニック、東芝、日立、三菱、シャープ、三洋電機、パイオニア、ビクター等々ありすぎでしたよね。
三洋電機、シャープは買収されましたよね。
東芝もあやしいですよね。
ソニーは家電ではほとんどもうかってないですよね、もうかってるのは映画産業とか金融ですよね。

もうからなくなってきたビジネスはいくらがんばってももうからなくなります。
そういうビジネスをバフェットさんは コモディティ産業 という表現をしますね。
下記の書籍の第3章にそういう事が書いてあります。



自分は、過去に三洋電機、シャープ、ソニーの就職説明会に行ったことがあります。
新幹線代とかいただけたので、行きましたね。

あのとき(2000年頃です)の三洋の社員は必至でしたね。
何とか会社を守ろうとですね。
結果は歴史が教えてくれるとおり、パナソニックに買収されてしまいましたね。

ソニーは業績よかったので、そういう危機感はその時はかんじられませんでしたね。
五反田に会社がありますので、山手線でいきましたが、けっこう華やかさがその時は感じられましたね。
プレイステーションとか平面ブラウン管テレビが好調なときでしたので。
ただ、ソニーもコモディティ産業中心でやっぱりだめになってしまいましたね。

シャープは奈良県の天理だったのですが、あまり印象に残ってません。
町自体が仏教だなぁーって感じのほうが強く印象に残ってます。
ただ、液晶にかけてる感じが強かったのだけは覚えてます。

やっぱりコモディティ産業はだめなんですよねぇ。
いくら、いい人材をとっても だめなビジネスはだめ なんです。

という事を過去の経験でわかってますので、コモディティ産業中心の日本株には投資できないですねぇ!!


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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


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逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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