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アマゾンの10年後の株価は??

美少女12

アマゾンの未来の売り上げやEPSを考えることほど、楽しい事はないですね。

2015年のアマゾンの売り上げは1070億ドル、ウォルマートは4820億ドルでした。
まだまだ、ウォルマートがドンといった感じでしょう。

アマゾンのビジネスは

1.アマゾンプライム
2.マーケットプレイス
3.キンドル本
4.アマゾンウェブサービス(AWS)

の4本の強力な柱が現在はあるんだと思います。
アマゾンプライムとキンドル本ビジネスについては、下記の記事で詳しく説明してますので、参考にしてください。

アマゾンプライム
アマゾンプライム会員になった感想は!!
キンドル本
キンドル本ビジネスに見るアマゾンのDNA


この他にも動画配信や宅配事業も狙ってるのではないかというのが下記の記事になります。

アマゾン、結局は宅配事業もやっちゃうのかな?

アマゾンの次なるターゲットは動画配信か??


この他にも半導体事業、人口知能、プライベートブランドなどもやってるみたいです。
ものすごいと思いますね。

自分がアマゾンに期待するのは、2015年の売り上げ1070億ドル、純利益6億ドルが10年後には、売り上げ1兆ドル、純利益500億ドルぐらい になってほしいです。
現状の28%の売り上げ成長を10年継続すると、

1.28 ^ 10 = 11.8 倍

になってしまい、1兆ドルは達成できます。

純利益は小売業の平均の売り上げに対して、5%ぐらいで500億ドルと書いてます。
これを現在の株数で割ると、EPS100ドルになりますね。
これでPER50倍ぐらいにさがってくるとして、株価5000ドル!!
現状の株価770ドルの6.5倍になりますね。

10年後のアマゾンの時価総額は、なんと3兆ドルになる!! という衝撃の記事をモーニングスターでも書いてます。
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1726938


売り上げ1兆ドルで止まると思いますか?
この頃になってくると配当もだすだろうし、今のジョンソン&ジョンソンのような安定成長配当銘柄になってくると思いますね。


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コメント

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Re: No title

> いつもブログ記事を拝読させて頂いております。
> 自分もアマゾンに関してはある程度の利益水準が確保出来るようになれば、
> 配当を出して配当銘柄になるのでは?と考えておりました。
> そこで過去に所謂グロース株から配当銘柄に変身した会社について調べているのですが、
> ご存知でしょうか。
> IBMとかになるのでしょうか?

こんにちは。
ご訪問、ありがとうございます。

たしか、自分が昨日、書いた記事にマイクロソフトがありますよね。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-467.html

1989年末に1万ドル投資したら、1999年末で96万ドルになったそうです。
で、今は、配当だしまくりなんですよねぇ。
1989年末に投資するのはむずかしかったかもしれませんけどね。

MS-DOSにどれだけ夢をみれたか?? ですかね。
MS-DOSとアマゾンプライム、キンドル本、AWS、マーケットプレイスはかぶりますかね(笑)。

最悪、1995年に発売されたウィンドウズ95あたりで投資してれば、1株10ドルぐらいで買えたので、今で50ドルですね。
ただし、2000円のITバブルの時をどう処理するかですよねぇ。
バブルは、売り逃げないといけない場面ではありますよねぇ。

ごちゃごちゃ言ってしまいましたが、答えになってますかね(笑)

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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