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ドル円は、基本、循環してるだけ!!

美少女5

まったりとアメリカ株へ投資するブログをはじめて、5年になりますが、その間、ドル円の予想を2回書いたと記憶してます。
(記事数が多くなってきて、全部、読み返すのが、たいへんですが・・)

2011年6月22日の記事でドル円76円は大底の可能性が高いと思うという旨を書いてます。
目標ターゲットも1ドル120円、141円と設定していて、2014年12月に120円は達成しましたが、141円までは行きませんでしたね。
ドル円76円は底値の可能性大


2015年8月22日(ドル円122円ぐらいのとき)に下記のブログで、ドル円は第1ターゲット106.4円、第2ターゲット100.7円、第3ターゲット94.7円と予測してます。
第2ターゲットまでは達成していて、94.7円まで行くのかどうかといったところでしょうか・・。
ドル円のトレンド予想を円高ドル安に変更します!! 

2005年の1ドル102円の時もそこから、ドル高円安が進むことを予想してましたが、備忘録としてのブログの記録がないです。

自分、ブログはじめては5年ですが、ドル円の動きは1995年の1ドル80円割れあたりから、ウォッチしてます。
ウォッチしてるというのは、毎日、ドル円レート確認をしてるという事ですね。
かれこれ、もう21年になりますね。

アメリカ株をやっていて思ったことは、アメリカの個別の配当株とかを持っていた場合、その個別株の動きより、ドル円の動きで損益が左右されてしまうという事ですね。

ただ、ドル円は上げ下げを繰り返すだけなんで、長期でアメリカの個別株をもってたら、関係ないのかもしれませんね。
2005年の初頭が1ドル102円で、2016年8月現在のドル円が1ドル101円あたりですから。

ドル円の相場を21年みていて、思ったのはドル円は循環してるだけってことですね。

アメリカの優良株の場合、20年もすぎたら、何十倍、何百倍になる場合がありますが、ドル円は基本、循環だという事ですね。

自分は、1985年の1ドル235円とか、1970年の1ドル360円時代は知りません。
よく、予想本とかでは日本の財政は厳しいから、これから、大幅なドル高円安が進むだろう みたいな予想をしまくりますが。

下記のブログで書いてますとおり、日本の対外純資産から考えると、そう簡単にドル円が300円とか500円にはならないと思いますね。
日本政府の借金多いけど、アメリカ株買っとけばいい!!

※ただし、日本政府の借金1000兆円は問題がありますね。

この対外純資産が減っていく場合は、ドル円の循環が終わり、円安方向へ行くかもしれませんけどね。










投資判断は自己責任でお願いします。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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