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日本人は株式投資をやらない!!

美少女5

普段、自分は株の話はいっさいしません。
仕事のせいで、そういう事を話してる余裕もないですし。
という事で、ブログでめいっぱい株の事を話せて良いですね(笑)。

さて、日本人は株式投資をあまりやらないですよね。

上記の書籍の107-111ページあたりの言葉を引用すると、2015年6月末の日本の金融資産と内訳は以下のとおりです。
----------------------------------
日本の金融資産は、1717兆円
預金 52%
保険・年金 26%
株式 11%
投資信託 6%
----------------------------------
だそうです。
それにひきかえアメリカの金融資産と内訳は
----------------------------------
アメリカの金融資産は、69.8兆ドル
預金 13%
保険・年金 32%
株式 34%
投資信託 13%
----------------------------------
だそうです。
日本人が株式・投資信託が17%なのに対して、アメリカ人は47%だそうです。

この差はアメリカと日本の株式市場の過去のパフォーマンスの違いですね。
過去20年比で、アメリカ株は 3.5倍、 日本株は7%アップ です。

こんな感じなんで、株なんてもうからないと日本人は感じてしまうんでしょうねぇ。
後、20年前は日本とアメリカの金融資産の差ってこんなになかった記憶ありますね。
これもアメリカ人は株でもうけて、金融資産を増やしたおかげじゃないでしょうか?

今後もアメリカ株式投資をする人は資産を増やすことは間違いないでしょうねぇ。



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Re: タイトルなし

> おはようございます。
> そうなんですよね。
> 日本人は 株をやらないですよね。
> やはり リスクを考えてしまうからでしょうか??うちの嫁のように。(笑)
> 今のうちに 長期投資を!!
> と言ってもなかなか相手にしてくれませんね。
>
> みんな 株は怖いと思っています。
> 私の周りだけでしょうか?

おはようございます、どんかまさん。

いつか話したかもしれませんが、自分の知り合いでも旦那さんは株に投資したいのに、奥さんが反対してるケースありますよ。
奥さんの方の反対は悪いイメージと過去に自分が損した経験とかですね。

奥さんと旦那さん、双方の株に対する理解が必要なのかもしれませんねぇ。
家とか買うときも同意して、買いますよね。
あんな感じなのかなぁー。

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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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