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アメリカ株、初心者様が学ぶべきこと - その2(株主優待目的で投資すべきでない)

美少女1

株式初心者さんは、株主優待目的で投資する事が多いのではないかなぁー と感じてます。
サンプル数は少ないですが、何人かと話してみたら、そんな感じでした。

下記のブログでも書いてますが、株主の利益とは純利益なんですよね。
アメリカ株、初心者様が学ぶべきこと - その1

よって、株主優待の原資は、純利益(株主利益) という事になります。
株主優待という名で、自社の製品を株主にあげてるだけなんで、じつは 配当あげるのと何ら変わりはないんです。 

むしろ、自社の製品を使ってもらって、良いと感じてもらって、自社製品のファンをつくる効果があるのかもしれませんね。
成長する企業だと、まだ、良いのですが、成長が止まった企業だと下記のブログのご質問のようにゼロサム状態になってしまいますので、悲劇です。
誰かが株で儲けるってことは 誰かが株で同額を損をしているって事なのでしょうか??  

下記の書籍は、バフェットさんが投資してる企業を分析してます。
バフェットさんが投資してる企業で、EPSが伸びてない企業はないですね。
ちなみに分析してる企業は、アメリカンエクスプレス、 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、 コカ・コーラ、 コノコフィリップス、 コストコ、 グラクソ・スミスクライン、 ジョンソン&ジョンソン、 クラフトフーズ、 ムーディーズ、 P&G、 サノフィ、 トーチマークコーポレーション、 ユニオン・パシフィック・コーポレーション、 USバンコープ、 ウォルマート、 ワシントンポスト、 ウェルズ・ファーゴです。


よって、株式初心者さんは、株主優待目的で投資する事より、成長性のある企業に投資すべきだとおもいます。



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Re: タイトルなし

> お疲れ様です。
> そうなんですよね。
> 株主優待目当ての方って 結構いらっしゃるんです。私の身近にも。
>
> 私は株主優待よりも 配当金の方がいいですね(笑)
>
>
> 確かにおっしゃられるように
> 成長していく企業でないとダメですね。
> 成長していくってのを見極めるのが難しいですよね。(笑)

どんかまさん、こんにちは。
いつも、コメントありがとうございます。

自分も株主優待でいたい目にあったことがありますので、いつか詳細記事書きますね(笑)。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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