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アマゾンはグロース株だが、バリュー的にも適正!!

美少女10

昨日、下記の記事を書いてます。
私がグロース株に投資する理由!! 

成長率にばかり注目した記事になってしまってたかなぁーと思い、アマゾン株は割高or割安どっちなのか? という観点で話したいと思いました。
まぁ、実際のところ、アマゾンは、ここ10年のデータを見ると、年27.7%の売り上げ成長率 を見せています。
毎年、27.7%の売り上げが増えていってるって、すごい事ですよね。

ですので、本日は バリュー的な観点 で話したいと思います。
じつは、何度も記事にはしています。

①以下の記事では、アマゾン株を 株価÷営業キャッシュフロー という独自の評価方法で 割安度を理解してますよー みたいな記事を書いてます。
アマゾンはバリュー的に投資適正だ!!

実際のところ、純利益とかには、減価償却費とかも入ってます。
そこに経費としてのお金は支出してませんので、営業キャッシュフローで評価したほうが自分はいいと思ってます。
そこらへんの話は下記の書籍を参考にしてください。


②以下の記事では、アマゾンの売り上げ1070億ドルの11.7%に該当する125億ドルを2015年度には研究開発&コンテンツ費にあててるという記事を書いてます。
アマゾンは投資適格と判断します!! -その2-

この投資をしなかった場合は、PER24倍まで落ちてくるという記事を書いてますね。

③また、下記の記事では、研究開発&コンテンツ費に投資してなかったら、支払うであろう法人税などを取り上げて、お金を効率的にまわしてます という記事を書いてます。
アマゾン株に投資する理由-その1 

という事で、アマゾンは割高でも割安でもなく、投資適格だと考えてます。

アマゾンに投資したい方は、下記の書籍は必読書じゃないかと思います。


この書籍の主要な内容は下記のブログでもご説明してますので、参考にしてください。
カスタマーレビューも良いです!!
PC版の方のプロフィールの写真の一番、左の方に(ちょっと見にくいですが・・)自分もこの書籍を持ってる事を示してます。
アマゾンに投資するなら、この本を読んでから!! 



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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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