FC2ブログ

記事一覧

2016年8月15日時点の運用利回りは?

美少女12

2016年8月15日になりました。
現在の資金運用状況ですが、ポートフォリオは下記のブログで紹介したものと変わってません。
2016年7月16日時点のポートフォリオから、リスクを考えてみる!! 

下記のブログで紹介したトリドール株が急落したのとドル円が101円台の円高水準であるため、運用利回りが悪化してますね。
トリドール株急落、 自分の含み益もおじゃん!!

円建てで年率5%、ドル建てで8.2%の運用利回り となっています。

この貢献具合は、100%であらわすと
----------------------------------------
FX           71.9%(確定利益)
アマゾン        31.6%(含み益)
トリドール       25.7%(含み益)
日本株ファンド     8.1%(確定利益)
外国株ファンド    -28.7%(含み損)
アンダーアーマー  -8.6%(含み損)
-----------------------------------------
といったところですね。
外国株ファンドがドル円の円高で足を引っ張ってる状態です。
やはり、円高が進むような環境では、外国株が値上がりしても円高で相殺されてしまいます。
こういう時期は、できれば、FXなどで円高ドル安をとりにいくというのもありかと思いますね。
後、アンダーアーマーとかは評価損ですが、安く買えるという点では長期的には良いのかなー とも思ってます。

(書籍紹介)

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。
そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。
アマゾン、アンダーアーマー、トリドールなどは、この本を基準に銘柄選定してますね。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: タイトルなし

> お疲れ様です。
> アンダーアーマーは きてると思いますよ。だって アメリカでかなりの人が はいてましたからね。
>
> 私も投資したいのですが 嫁が…
> アンダーアーマー ちょっと注目です(笑)

こんにちは、どんかまさん。
慰めの言葉ありがとうございます。

自分もジムに行きだしたのですが、ジムでアンダーアーマー着てる人、本当、多いんですよ。
スポーツ用品はこういうところで売れ筋を確認できますからねぇ。
自分の希望はナイキを超えることです(笑)。

また、お嫁さんにも投資教育必要じゃないですかね(笑)。

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター