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アメリカ株、初心者様が学ぶべきこと - その1(株を買う事はビジネスを所有することです)

アメリカ株、初心者様がけっこう自分のブログを見てくださってるという印象をもっています。
1-2週間に1回ぐらいは、初心者様用に記事を書いてみたいと思います。
(不評の場合、途中でやめるかもしれませんが・・)
いつも、PC版プロフィールにあるような書籍ばかり紹介していますので、自分の言葉で説明してみたいと思いました。

まずは株、株っていうけど、株って言い方、じつは自分、好きじゃないんです。
その会社の ビジネスを部分所有する ために買うんですよね、株って。
全株、買うとその会社は自分のものになりますね。

会社が売り上げをだして、従業員の給料や使った材料費、広告宣伝費等の経費を引いたものが営業利益になります。
会社はお金を借りて事業をしていますから、その利払い費とかを引くと経常利益になります。
で、ここから、法人税等を払うと、純利益が残ります。

この純利益が大事で、これこそが株主の利益なんです!!

例えば、ある会社が100株を発行していて、ある人が1株もっていたとします。
純利益が100万円であった場合、この1株もってる人の利益は、1万円(100万円÷100株)になるんです。
100株のうち、1株を部分所有してるわけですから。

そして、この株が市場で1株10万円で取引されてるとします。
毎年、1万円の利益を10年間だせば、元がとれますよね?
1万円÷10万円 × 100 = 10(%)
の 利回り になるわけですね。
なので、株価が下がれば、下がるほど、利回りアップして、ますます魅力的になりますよね。
だから、株は下げ止まるんですよね。

普通は PER と言って、10万円÷1万円=10倍 という指標で評価しますね。
PERは、Price Earnings Ratioの略称で和訳は株価収益率になります。

理解してほしい事柄はピンク字にしておきました。
もう一度、言います。

○株を買う事は、ビジネスを部分所有すること
○純利益が大事で、これこそが株主の利益であること
○利回りとPERを理解する事

これだけ、理解できても、株が博打ではないことがわかりますよね。

本日の内容は下記の書籍を参考にしてます。



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コメント

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Re: タイトルなし

> お疲れ様です。
> 分かりやすい説明 ありがとうございます。
> ちょっと質問なのですが
> 誰かが株で儲けるってことは 誰かが株で同額を損をしているって事なのでしょうか??
> 私の知り合いが そうだ!!と言ってきたので あれ??そうなのか?と思い、私は分からなくなってきました。(笑)
> すみません、初歩の初歩の質問で。

こんにちは、どんかまさん。
質問ありがとうございます。
質問していただくと、何がわからないのか明確になって良いですね。
この質問に対しての回答ですが、長文になりそうなのと、他の方も同じような疑問をもっているのではないかと考えました。
メインの方で取り上げてもよろしいでしょうか?

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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