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アメリカ株の初心者さんに長期配当株として、ウォルマート(WMT)はおすすめできないです。

本日は、小売りの巨人、ウォルマート(WMT)について考えてる事を述べたいと思います。

いきなり話変わりますが、ブログっていいですねぇ、聞きたい人だけここに来て、見てくれればいいので。
自分は話したい人、聞きたい人はここにきてくださる方々。
どこかの場所でセミナーするわけでもないので、費用もかかりませんし(笑)。

さて、ウォルマート(WMT)ですが、個人的にはかなりの懸念点をもってることは下記のブログで話しています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-378.html

株取得した2011年あたりは、かなりきれいなEPSの伸びだったんですよね。
下記のブログで示しています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

自分は2011年あたりから保有し、2015年1月6日に売却してます。
売却記録は下記のブログに記載してます。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-265.html

買いの株価が56ドルぐらいだったので、85.8ドルで売ってるってことは、

(85.8-56)/56 × 100 = 53.2(%)

の株価上昇を享受してます。
しかも、1ドル80円ぐらいでドルを買ってて、売却時が1ドル117円なので、

(117-80)/80 × 100 = 46.3(%)

の為替差益も享受してます。
しかも、4年間の受け取り配当が買いの株価×株数から計算すると7%ぐらいありましたね。
ようは、かなりもうけさせてもらった銘柄になります。
これだけかなり愛着のあるウォルマート(WMT)ですが、これから保有したいとは思ってません。

アマゾンがかなり優勢だと考えてるからですねぇ。
ウォルマート(WMT)の牙城の生鮮食品分野もアマゾンフレッシュがアメリカやイギリスで攻勢をかけてますね。
後、ウォルマート(WMT)もEコマース分野の投資をしはじめてるみたいですが、ワンクリックじゃないみたいなんですよねぇ。
また、ウォルマート(WMT)の顧客基盤はテクノロジーに疎い人たちが多いと、指摘している専門家もいるみたいです。
よって、Eコマース拡充したところで、売り上げは上がらないかもってところみたいですね。
最終的には上記のブログでも言ってる事ですが、EPSと売り上げが伸びない という数字の事実があるからですね。

という事で、アメリカ株の初心者さんに長期配当株として、ウォルマート(WMT)株はおすすめできないですねぇ。


☆投資判断は自己責任にてお願いします。
アメリカ株の初心者の方はPC版のプロフィールにある書籍等で勉強してから、株式投資を始める事をおすすめしてます。

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メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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