FC2ブログ

記事一覧

GPIFの昨年度5.3兆円のマイナス!! プラス運用にするため、とらなければいけなかった行動とは?

下記は日本経済新聞の切り抜きで、GPIFが2014年末に保有していた上位10銘柄の日本株です。
国内株式ファンドのパッシブ型投資信託を買った事がある人は知ってるとおもいますが、まさにこんな感じの銘柄配分です。


自分は2015年8月18日に下記のブログに書いてある理由でそれまで保有していた株を全部、売り払っています。
米株主体だったので、持っていたドルも円転したのですが、1ドル124円くらいでできています。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-265.html


自分は下記のブログで2015年8月22日に1ドル100円を予想しています。(理由も書いてます)
こういうのを検証できるから、ブログって書いておくべきだと思うんですよねぇ。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

ドル円が124円から100円にむかえば、いくらアメリカ株が好調でも円建てでの収益は悪化するのは目に見えています。
もちろん、日本株は円高ですから、下がります。

ということで、GPIFがとっておくべきだった行動とは 株から逃げること なんですが、135兆円もあるといわれるGPIFが25%の日本株分、33兆円も売り払えば、それだけで市場は暴落します。
外国株も25%あるわけで、全世界で66%も売ると世界的にインパクトあります。
なので、そういう 逃げ ができるのかっていうのが自分にはわかりませんが・・・・・。

株から逃げる事に関しては下記のような書籍を参考にしています。


下記の書籍の内容を要約すると
賢者は爛熟相場の最高のうまみを捨てても、大天井前に売り切って、現金で保有し、大底に向かう経過または大底近辺で安値を拾う。
愚者は大天井近い爛熟相場に酔って、大天井で保有株を持ち続け、やがて下降相場を迎え、評価損をかかえてもなお塩づけ状態で株をもち続ける。
です。
こういう回転売買について、書かれた本ですね。
この著者はバブルの絶頂期(1989年の日経平均3万8900円)でも逃げ切れたそうです。

2015年8月18日あたりって、1ドル124円、日経は1万9700円でしたね。
株を売って、ドルを売ったけど、結果、上がっちゃいましたー っていう可能性もあったとは思いますけど。
なんとかあたってくれましたね。

ブログランキングに参加してます。
このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。
ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

<お得情報>
下記からアマゾンプライム会員に無料で1カ月間だけなれますので、ドラマ好きな方はアマゾンオリジナルドラマ見れます。
はぴまりやベイビーステップは見ごたえあります。詳しいことは下記のブログを見てください。
http://stock2011.blog.fc2.com/blog-entry-406.html


<お得情報>
楽天Koboはじめての方に電子書籍450円分1冊無料だそうです。キャンペーン期間:2016年7月1日(金)0:00-2016年7月31日(日)23:59



<お得情報>このカードを使ってAmazonで買い物をすれば、1.5%のポイントが還元され、入会でポイントも2000円分貰えます。
ご入会月から起算して12か月後の月末までに1度でもカードを ご利用いただくと、翌年度も年会費無料となります。



【金券ねっと】商品券をクレジットカードで購入!
即日発送・あんしんのクレジット決済



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

よく読まれてる記事

米国株ブログランキング

ブログランキングに参加してます。 このブログを応援されたい方は、下の米国株をポチっとおしてください。 ここで力をもらって、これからもブログを書き続けます。 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

株式口座開設はこちら

私が取引に使っている証券会社はマネックス証券で、NISAで利用すると買付け手数料は全額キャッシュバックされます!!。

スポンサーリンク

メディア掲載関連

2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

カテゴリ

日本ブログ村

FC2カウンター