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ドル円76円は底値の可能性大

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1$360円から下落してきたドル円は1978年176円で底を打ち、1982年278円まで上昇しています。
1995年79円台を記録したドル円は1998年に147円まで戻しています。
1978年から1995年までが17年です。

それから17年後は2012年となります。2011年の3月に東北地方の震災の影響でドル円は76円台というドルに対する円の史上最高値を更新しました。
今年から来年にかけて、ドル円は底をうち、ドル円は上昇していくものと考えることができます。

176円から278円までの戻りが58%なので、この数値を用いると76円から58%高値の 1ドル120円 まで上昇する事になります。
79円から147年までの戻りの86%を用いると 141円 まで上昇する事になります。
※もしも日本の財政赤字が注目されると40年続いた長期下落トレンドが崩壊するようなチャートブレイクがおこった場合はすごい事になりそうです。

ちなみに日本の外貨準備の推移は1997年6月2200億ドル、1999年12月2880億ドル、2004年6月8180億ドル、2011年2月1兆929億ドル、2011年5月1兆1135億ドルです。
1999年から2004年の間は外貨準備が5000億ドルも増えてる事から1ドル100円を維持するために巨額の介入をしている事がわかります。2004年以降、2011年2月までの増額分はユーロの対ドルに対する上昇と米国債の金利によるもので介入は実施しておりません。ようするに1ドル100円を財務省は死守する意気込みはなかったという事になります。ある意味、1995年4月の79円が11月には100円に戻るのですが、このときから2008年3月に100円割れするまでの間、海外に投資した日本人は皆、ヘッジをしてない場合、含み損を抱える事になります。

よって、今、米株に投資をするチャンスだという事がわかります。
ウォルマートやジョンソン&ジョンソン等の株はここ10年EPS(2.5-3倍上昇)の伸びに対して、ほとんど株価が上昇しておらず、しかも2000年から2008年のドル円レートがだいたい115円程度で推移してきた事を考えると約30%も米株を安く買える計算になります。

大底圏にあるドル円のこれからの上昇トレンドを詳しく知りたい方は"デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる"という本を読んでみてください。


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2014年春号のマネーポストに当ブログの記事が掲載されてます。

プロフィール

yen1xxp00

Author:yen1xxp00
株の書籍
上記の書籍でバフェット&フィッシャーに株を学び、以下の特徴のある企業に長期投資を行っています。
①10年ぐらいのスパーンでEPSが確実に伸びる企業
②フリーキャッシュフローが潤沢な企業
③消費者独占ビジネスを行っている企業

下は私が何度も読み返している投資のバイブル本の説明です。

バフェットさんに成長株投資の基本を教えたのが本書の著者であるフィッシャーさんです。
フィッシャーがこの本で言いたいのは”超成長株を買え。そして、これ以外の株には手をだすな”ですね。(2016年4月2日追加)


コカコーラ等の最強の投資銘柄の財務的な特徴をこの本を通して知ることができます。
むずかしい会計の本を読むより、この1冊で十分ですね。


この本によりバフェット流投資術の本質、真髄を理解する事ができます。本書の第一部でバフェットの投資行動を年代順で説明して、第2部でバフェット流投資の真髄を理解でき、第3部でバフェット投資における公式を知ることができます。


この本の何がすごいかというとバフェットさんが保有している”永続的な競争優位性”をもつ会社の投資価値を1社ごとに徹底的に分析し、詳細説明しているところです。


この本により自分の保有している株の将来の株価を計算する事ができます。株は投機ではなく、数学です(笑)


フリーキャッシュフロー分析を学ぶ事によって、初心者でも株式投資のトップレベルの知識を身につける事ができます。バフェット・コードという本といっしょに読む事をおすすめします。


この本は何故、日本株でなく外国株へ投資すべきなのかについて書かれています。増配する企業の配当利回りは年々上がっていくので長期投資のすばらしさがわかる本です。


この本の著者であるピーター・リンチさんは伝説のファンドマネージャーですね。リンチさんは10倍以上になる株を探すことをすすめてます。こういう株はどの産業からも出現する可能性があるそうですね。


ダウは30銘柄で構成されてますが、この本では1銘柄ずつ詳細な説明をしてくれます。2022年にNYダウは4万ドルへ上昇すると予想している本です。


個別銘柄の高ROE、低PERの銘柄に投資する事によって、インデックス投資のリターンを上まる事ができる事を本書は証明しています。


逆風の時でもお金を増やす125のバフェットさんの知恵がこの本にはありますね。


この本では、分散投資、景気循環を利用した株の投資法、IPO銘柄に何故、手をだしてはいけないのか?、株価の大底を見極める方法などを知ることができます。
ゴールドマンサックス&ヘッジファンド出身の方が書いてるだけに実務向きの本です。


S&P配当貴族指数というものがあるらしいですね。
特徴は高配当で高成長企業と紹介してます。
25年以上増配してる企業からS&P配当貴族指数は構成されてるそうです。
ちなみにS&P配当貴族銘柄の時価総額が高い順から、エクソンモービル、ウォルマート、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、AT&T、P&G、コカコーラ、ペプシコ、アボット・ラボラトリーズ、マクドナルド等の順になるそうです。

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